1月17日           《 土曜日》 

おはようございます。

【今日の一言】GOOD MORNING

旅行もよい。語学もたいせつてある。しかしながら、真の国際人であるためには、日本人としてのアイデンティティをはっきり持ち、気よわず、卑下することなく、異文化と接異民族を尊敬を持つて受け入れてゆくことができなければならないだろう。

(信じる『愛』を持っていますか) 

今日一日笑顔でお過ごしください。
一番の幸せは健康であることです。
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このARグラス、ジェームズ・ボンド級

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2つのジェームズ・ボンド映画で使用された水中を走るボンドカーを作り、ボンド映画のキャラクター「Q」 を地でいく人物として知られるRalph Osterhout 氏。暗視スコープを兵士が身につけられる大きさにまで小さくした人であり、90年代にアメリカで人気のあったおもちゃ Yak BakTalkBox F/XPowerPenzなどを開発した人としても知られています。そしてなんと今度はOsterhout氏の経営するOsterhout Design Group がグーグルグラスの競合となる製品を開発しました。

ODG Smart Glassesというこの製品、基本的にはクアルコムの高性能プロセッサ Snapdragon 805チップが搭載されたウェアラブルなAndroidタブレットです。タッチスクリーンの代わりに透明なスクリーンがついており、2メートルほど目の前に55インチの3D スクリーンが浮かんでいるのと同等の視覚効果が得られます。720P のマイクロディスプレイレンズが使用されており、このグラスはソニーの HMZ T-1 のように、自分専用の3Dシアターとして使うことができます。しかもコードレスです。また、5メガピクセルのカメラとたくさんのセンサーを使って、デベロッパーが思い描くありとあらゆるARアプリを楽しむことができるでしょう。

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この手の製品にありがちなように、まだソフトウェアはありません。見た目もちょっとダサいです。サンフランシスコにあるOsterhout Design Groupのオフィスでこの製品のデモを見てきましたが、その時見たものは装着して頭を回すとヨセミテのハーフドームの3Dパノラマ画像が見れたり、地図を見ているとドローンで空撮した山脈が見えるなど、マーカーにカメラを向け続けているとカクカクしたARのデモが見られるというような、本当に基本的なデモでした。よくありがちな状況認識などです。

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http://youtu.be/qrDgFjBSVuE

しかし、それでも興味を引かれたのは、そのデモが実際に出荷されるハードウェアで行われていたからです。グーグルグラスの競合と言われる製品を作っているMetaやAtheerといった企業とは異なり、Osterhout Design Groupは製品を商品化しています。同社は、重さ5.5オンス(約156g)、5,000ドルの高耐久性ODG R-6をアメリカ国防総省を含む顧客に既に数千個販売しています。また、1,000ドル以下の販売価格で一般コンシューマ向けに製品化できると述べています。

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