体の不調は精神的なものと診断され精神科へと行く。

この時は、自分もストレスで体の異常が出てると言い聞かせて前向きに治療を受ける姿勢でした。

精神科での診察内容は省きますが、色々自分の事を話しました。そして最終的に抗不安薬と抗うつ薬(ロラゼパム1mg,セルトラリン)を1日3回と1回飲み様子見することになりました。

1ヶ月と2週間飲んでいましたが、薬を飲めば確かに気分は楽になるが、他の症状が増えました。

感覚が過敏になり、人の声や食器の音などで過剰に刺激される様になり、倦怠感や頭が重いなどの症状が出て来て、とても不快でした。

薬の飲み始めの頃から呼吸が少し辛く、飲み込みもかなり違和感を感じていました。普通に歩いていても息切れを起こし、食べ物は喉に引っ掛かり、水や唾液でむせる事がたまにありました。
固形物はむせませんでしが、食事中に話すと声がかすれ、食後は痰が必ずたまり、その都度吐き出していました。

精神科の医師に呼吸が辛い、飲み込みがおかしいと言っても「精神的に呼吸が辛くなることもあるし、飲み込みがおかしいのもヒステリー球でそう感じてるだけだと思うよ。神経内科で見てもらって異常なかったんだから大丈夫!」と言われてかなりの不信感を抱きましたが文句を言うこともできずに帰りました。

薬を飲んでも治らないし、診察も毎回1時間以上待たされ、果たしてこれは意味があるんだろうかと、不安や苦しさを抱えていました。

それから何も考えずに飲んでいた薬の事が気になり調べ始めました。
この時にロラゼパムはベンゾジアゼピン系という依存性や副作用が強い薬という事を初めて知りました。

精神科の医師からは、「気持ちを楽にする薬」という説明だけで、依存性や副作用の説明は一切ありませんでした。しかもロラゼパム1mgを1日三回というのは多めの量で、それを説明もなしに処方された事にかなりの不信感を抱き、精神科を自分の判断で行くのをやめました。

薬も症状が治らないなら、毒にしかならないと判断し飲む事をやめました。

そして体の異常を調べるために色々な病院の科を転々とすることになっていきました。

つぎの投稿から、現在の症状をまとめたいと思います。