昔から自分はふとした時に、死について考えてしまう。そして、死の感覚を想像してたまらなく怖くなる。

これは「タナトフォビア」(死恐怖症)という不安障害の一種らしい。

難病の方や、病気の終末期の方なら必ずといってもいいぐらい「死」について考えてしまうのではないかと思います。

心と体は苦しいけど、死が本当に怖いから死にたくない。どんなかたちでも生きていたい。
自分はそう思ってしまいます。

もう充分やりきった、人生に誇りをもてた、と思えればもっと違う考えに至れたかもしれませんが。

結婚もしていない、親孝行もしていない、社会貢献もしていない。

他の方のブログで夫婦で支えあったり、子供のために生きていたり、難病のために不自由な体で自ら行動している所を見ると尊敬と羨望の思いを感じます。

毎日健康で生きれるわけじゃない。
日々を大切に生きなければ後悔する。
時間は無限じゃない。

当たり前の事なんですけど、深刻な病気になってからじゃ気づくのが遅いですよね。

なんて自堕落な生活を送ってきたんだと思っても、もう取り返せないと後悔する。

後悔先に立たずってやつですね。

今からでもなにか行動したいですが体つらくてなかなかできない。
努力したくない言い訳かもしれません。

病気になってからも前向きに行動起こしてる方の精神力には本当に脱帽です。