拡散のお願い 瞼が下がって視線入力が使いづらい方へ テープ編

皆様いつもご支援頂きありがとうございます。
緊急で記事を上げさせて頂きました。
無料医療相談で瞼が下がって視線入力が難しいという方が多く、目を開く方法をお伝えします。

私はアカシジアで苦しんでいる時、高K血症で筋力低下、つまり瞼が下がって左目が開けられない状態になりました。
その時、テープをうまく使って目を開いたわけです。
写真一枚目は、今の目の状態です。


左目が開かなかったんですが、Kを補正して、ここまで回復しました。
目がパッチリでしょ!

しかし、二枚目の写真をご覧頂くと分かる通り、二重がはっきりするわけです。


それだけ重力などで瞼って重いわけですね。
テープ一枚で瞼は上がります。

三枚目は、まったく瞼が上がらなかった時に四枚貼っていた時の貼り方です。


左目が開かなかったので、左の額に二枚、左眉に一枚、右眉に一枚貼っていました。
眉って意外に重いんですよ。
眉を持ち上げると目は開きやすいです。

だらんと瞼が下がっていると、伸び切ってしまうわけです。
そうすると筋力低下が顕著になってしまうので、テープで上げるのを助けると、少しずつ自力で上げられるようになります。
四枚目をご覧になって頂くと分かるのですが、私はダブルモニターを使い、無理やり上を見てリハビリしました。


筋力低下のせいで上を見なくなるんですよね。
少々荒っぽいリハも必要ということです。

私が使っているテープは五枚目の写真です。


スキナゲート ピタット 50mm
これが伸びて一番私はいいですね。

もちろんテープが合わない人もいるので、医療者と相談の上使用してください。
とりあえず、急場をしのぐやり方ですが、有効ですので試してみてくださいね。
瞼が下がって文字盤など使いづらい方にもいいと思います。
ちなみに私は一ヶ月以上テープを貼っていました。
焦らずいきましょうね。
筋力低下の原因については後日記事に上げますね。

太田守武