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daikonchanの日々

イギリスの芸術大学に留学、そして帰国後、奈良から上京!そして運命の出逢い!結婚!くも膜下出血!そして父になる。
1983年生まれのdaikonchanの日々を語っていきたいと思います。

はじめまして。
私はdaikonchanと申します。早速ですが初めての書き込みとなりますのでここに僕の自己紹介と経歴を記していきたいと思います。

daikonchan
1983年生まれ
奈良県で育つ
幼稚園、小学校、中学校と順調に元気にやっていき、高校で大阪へ。
大学への進学もがんばろうと大阪芸術大学を目指す!!高校の頃デッサンの練習から色々と芸術を学んでいき、映画に強く興味を持っていましたので大阪芸術大学映像学科を目指す!そして推薦受験を受けました!!!そして落ちました。
その受験の時に外で声をかけられてアンケートに答えていたのがまさかの留学を支援する「ヒューマン」。HIUJ(ヒューマンインターナショナルユニバーシティジャパン) という名前で日本語で「ヒューマン国際大学」といいます。
昔はたまぁーにTVでCMしてましたよね。「ヒューマン♪」って。知ってます?

大阪芸術大学受験に落ちて少し経った頃に上記のHIUJさんから電話はかかってきまして、「HIUJでは海外留学を支援しています。ご興味がありましたら、、、」と、なんと営業のお電話が。。。

大阪芸術大学を落ちてしまい、お先が少し薄暗くなっていた僕にとってはなんだか興味を持ってしまう案件。これは一度お話だけでも聞きに行ってみよう、という事で父と一緒にお話を聞きに行くことに。大阪梅田駅から歩いて10分程のところにありました、HIUJさん。英語の成績なんて高校の頃の僕はもうアホ丸出しで「This is a pen.」ぐらいしか言えないレベルでした。

しかしなんとか頑張ってやってみよう!と強い決心をした18歳のdaikonchan少年はHIUJに入学!約1年と少しの間、毎日英語漬けの日々を過ごしました。日々の日記も英語でA4の大学ノート1ページを埋める毎日。クラスの中では日本語での私語は禁止。本当に英語漬けの「漬け」とはこういう事なのか、というくらい漬けられていました。

そして僕のクラスの担当の先生の一人がイギリス出身の方で、その先生の話し方がかっちょいーーのなんの。
皆さんはアメリカは英語っていうのはあたりまえだと思っているようですが、イギリスって何語かしっていますか?こんな質問を18歳の僕が何回友達にしたことか。。。日本って本当に国際的じゃないですよね。海外に興味が無い人はだいたい知らなかったです。

イギリスは漢字で「英国」と書きます!英語の発祥の地ですよーーー!!!びっくり

それに対しての、みんなの反応はこうでした。

みんな「へぇーー。」

僕「、、、。」

日本人の海外への興味というのは、アメリカに対して、であってそのほか、ヨーロッパはフランスとイタリアぐらいしか知らない、というのが僕の体験上での事実でした。



ということは置いておいて、、、
2001年の春、18歳の僕はなんとかHIUJ(ヒューマン国際大学)に入学して、英語漬けの毎日を過ごし、そして上記に記したイギリス人のかっこいい話し方にも影響されて、イギリスの大学を目指す!ということになりました!