時系列に沿ってお話しします。

現役の2月:
それまで「一橋に落ちたら絶対浪人する」
と決めていたものの、
私大への進学を決めた友人達が遊び始めているのを目の当たりにし、
「自分も遊びたい、浪人したくない」と謎の弱気思考に陥る。

一橋入試前日に慶應に合格してふわふわした状態で入試突入。

現役の3月:
一橋に不合格となる。浪人するか迷っていたものの、
周りの「慶應でも十分すごい」の声に納得し進学を決める。

が、東大や医学部を目指して浪人を決めた友人達と話すにつれて
「自分も浪人したかった…」と思うようになる。
が、父の「お金払っちゃったんだから慶應行け」の言葉に負ける。笑

4月:
忙しくてあっという間に終わる。
授業がつまらなすぎて驚愕。笑
中旬ごろからすでに授業を切る自分に失望し、
一橋に行っていたら…と思うようになる

5月:
授業への期待は捨て、経済系サークルに入るものの、あまり満足は出来なかった。
一橋への思いが更に大きくなる。笑
母に泣きながら電話し、再受験を考える。

つづく