躍動体験!!アルプス・ハリー -178ページ目

躍動体験!!アルプス・ハリー

趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

★厳冬の年末太平アルプス~岩舟山縦走合同トレランを実践す!!
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ハーイ!!アルプス・ハリーです。
2018年も残すところ2日となりましたね。正月休みも今年は日並びが良く、1/6位まで長期休暇の企業が多いように感じます。かく言うハリーのP社も本日12/29~1/6まで9連休です。

それにしてもここにきてもの凄い極寒地獄に入ってしまいましたね。寒さが極端に苦手なハリーには、この時期が覿面に応えますね!!そうは言っても休日ともなれば、やっぱ近くの里山を走りたい!!
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丁度タイミングよく、先週足利織姫ランをしたときにご一緒した齋藤さんから太平アルプス縦走トレランに誘われ、チーム・ハリーのイッチーさんと共に齋藤さんグループの方々とご一緒に太平山から岩舟山縦走トレランを楽しく実践しました。
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実は、本来なら、イッチーさんと北アルプスの爺が岳に登山の予定でしたが、日本海側から長野新潟方面はおそらくもの凄い悪天ブリザード吹きすさぶ吹雪の恐れがあったので急遽中止し今回の参加としました。
メンバーを紹介しよう。宇都宮市在住の紅一点・清水さん、ハリーも今回が初対面の上三川町在住の鈴木さん、及川さん、それとイッチーさん、ハリーにグループリーダーの齋藤さん以上の6名です。
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皆さん、非常に元気で明るく爽やかな方々ばかり、齋藤さん、清水さんは、トレランは元よりウルトラ100kmレースを主に主戦場にするかなりのタフマンです。鈴木さん、及川さんは、長身でトレランを始めたばかりとは思えない脚力もあってかなり山馴れしているように見受けました。イッチーさんも相変わらず好調そうで、本格的な冬山経験もあり、これから帰ってから早速山籠もりのご予定だそうです。凄いバイタリティーあふれるファイトマンです。
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かく言うハリーは、ここの所若干風邪気味で、体調は今一でしたが、何とか騙し騙しでのんびりと皆さんの後についていきました。午前9時前に、アジサイ坂からスタート、石段を進んで太平山神社に至り裏手より、ハイキングコースを駆け進みました。
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これ程気温が低いと覿面にハリーの身には応え、心肺機能がかなり悪くなり、苦しくて走るのは到底無理なのて速足程度で進みました。やはり血中ヘモグロビン不足感はいがめない。先週よりもかなり今日は寒く感じました。
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尾根縦走して、最高標高の晃石山に到達、雪化粧した富士山が美しい!!東京スカイツリーも視認出来ました。今回はかなり厚着したので、ジャケット内はやや汗ばんで、それが冷えると寒く感じます。でも皆さんの元気で明るい笑顔に疲れも忘れました。
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ここから、更に幾つかのピーク尾根を踏破して、馬入不山に到達、今日はさすがにハイカーの方は少な目ですが、数人のトレランアスリートの方と出会いました。この時期は高い山でのトレランは、凍結しており積雪もあるので、走るのは不向きですが、スノーランなら適度な積雪であれば、楽しく走れるのは、この間マーサさんと小野子山をやった時に改めて体感しました。
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フカフカ新雪トレランは本当にふんわりしていて足への衝撃が緩和されて面白く感じます。是非、今冬は、何処かのスノーランコースを走りたいですね。スノーシューも付けたことないので、是非付けてみたいですね。
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さて、馬入不山の南側斜面の急坂を駆け下り、車道を横切り岩船町方面の林道を進みました。途中に釣り池があります。一般道から岩舟駅に到達、ここから岩舟山クリフステージの断崖の下で写真を撮りました。恐ろしい位にそそりたつ断崖が青空に冴えて美しい!!
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クリフステージでは、人気アーティストが毎年一度、此処で、野外ライブをやっています。ハリーも数年前に杏里のライブを見ました。断崖ライブなので、岩に反響するサウンドが余計に余韻となり絶大な音響効果を醸し出してくれ、迫力満点なんです。
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クリフステージを後に山頂部への石段を進みました。山頂からの眺めも良く、関東平野が一望できました。此処から更に奥の三重塔を散策してから光勝寺の本殿前を駆け進んで、北面林道のヘアピンを駆け下り再び、太平山へと進みました。
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林道コースのアップダウンもかなりきつく、心臓バクバクでしたが今回は、無理せずに徒歩ランで進みました。それにしても齋藤さん達のグループは凄い方ばかり!!ぐんぐん離されてしまいます。イッチーさんはハリーを気遣い、ハリーのペースに合わせてくれました。ありがとう!!

清水寺で休息、トレラン話で花を咲かせました。鈴木さんも及川さんもスレンダーで爽やかなスポーツマン的な印象です。ロードバイクも皆さんご趣味の様で、各地のヒルクライムレースを楽しんでおられるそうです。

清水さん、齋藤さんは、100kmウルトラマラソンも完走される凄いスタミナランナーで、11時間前後で完走してしまう脚力には脱帽です。ハリーなど昨年の2017日光ウルトラが初めて完走出来て、12時間45分もかかってしまいます。とにかく、ハリーの周りのトレランやウルトラ系のラン仲間はチョー半端ないアスリーターの集団です。

悔しいけど、もう少し若い年代せめて40代からやっていたらと思います。54で始めたので約5年以上経過したけど、もう限界感はいがめない。まあそこは、経験とモチベーションを保ちつつ無理せずに楽しみながら走る事で今後も更なる努力で頑張るのみですね。

大中寺の裏手より、ぐみの木峠の急登が最後の試練、ここはイッチーさんと楽しくトレラン話をしながらゆっくりと上がりました。ぐみの木峠で皆さんと合流此処からは平坦なコースを謙信平へと進み、お腹はグーグー!!
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茶店にて美味しい厚焼き玉子焼きと温かいけんちんうどんを美味しく頂きました。こうして、約21kmの冬季厳寒時トレランを楽しく満喫しました。
皆さん!!お疲れ様でした。次回も是非、宜しくお願いしまーす!!