躍動体験!!アルプス・ハリー -116ページ目

躍動体験!!アルプス・ハリー

趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

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体の引き締めトレーニングの方法

今回は、体を引き締めたい方におすすめのトレーニング方法をご紹介いたします。 まずは筋力トレーニングの方法です。 重さ、回数、セットについて、 まず重さはだいたい10回以上できるくらいの軽めの重さで行います。 回数は10回~20回、セット数は初めは2セットを目標に行い、
慣れてきたら3セットを目標に行っていきましょう♪
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また、 筋肉をつけると代謝が上がり脂肪を燃焼しやすい体になります。
他の部位に比べて筋肉の大きい胸や背中、お尻、 太もも等の筋トレは特におすすめになります。 胸はベンチプレスやチェストプレス、 背中はデットリフトやラットプルダウン、お尻や太ももはスクワットが効果的です。
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脂肪を落とすための有酸素運動も一緒に行うとさらに効果的です。
有酸素運動は20分以降から脂肪が燃焼されてくるので、 20分以上続けられると良いです。 ジムにあるランニングマシンでのランニングやウォーキング、 スピンバイクもおすすめです。 可能であれば、有酸素運動の前に筋トレを行うようにしましょう。 筋トレによって代謝が高まり、 有酸素運動を行うことで、さらに脂肪を燃焼しやすくなります。
ぜひ試してみてください♪
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ジムワーク中のシャドーボクシングやサンドバックトレーニングもただ叩くのではなく、体を大きく動かし、 全身を使って動くようイメージしながら行うと、 消費するエネルギー量が多くなり、 体の引き締めにより効果的です。
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普段のトレーニングで意識しながらぜひ行ってみてください♪ 筋トレは週2日以上、 有酸素は週3日以上を目標にして行っていきましょう(^^♪
脂肪燃焼に効果的な運動の順番について
今回は有酸素運動と筋トレを行う順番についてご紹介します。
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健康のためにランニングやジョギング等の「有酸素運動」や「筋トレ」をされている方も多いと思いますが、脂肪燃焼を目的とする場合は「筋トレ」→「有酸素運動」の順番で行うことをオススメします。
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筋トレの主なエネルギー源は「糖質」、有酸素運動の主なエネルギー源は「脂質」となります。筋トレをして体内の糖質が無くなった後、継続してエネルギーが必要な場合は「脂肪」を使うことになります。
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よって、筋トレを先に行う事で体内の糖質が減り、その後に有酸素運動を行うことで、早い段階で脂肪を使いますので、脂肪燃焼効果が期待できます。
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筋トレを行うことで、成長ホルモンやアドレナリンが放出されます。成長ホルモンは筋肉の成長を促し、脂肪の分解を促進する働きがあります。

また、「糖質」が使われた後に「脂質」が使われるので、有酸素運動を行う場合は20分以内で終わると目的である「脂質」があまり使われないため、20分以上行うことをオススメします。
筋トレ+有酸素運動で、理想の体を手に入れましょう!


「有酸素運動」→「筋トレ」の順番は脂肪燃焼効果がないというわけではありませんが、効率よくダイエットを行うには「筋トレ」→「有酸素運動」の順番がオススメです。

日頃のトレーニングの効率を上げるために、是非試してみてください!