THE相場観!
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後場からの

昨日の後場、個別株は指数より先に戻しているため本日は米高を素直に受け止めませんが、大証仕手系株の
反発に続き、循環物色はあります。

後場は月末ドレッシングに対する期待と解説にありますが、月末ドレッシングが入るのは月末1営業日前です。

昨日の昼に書きました8380円で止まらなければ、8420~8450という水準に達し、もみ合っています。

年初、強く始まるためには8470円を抜け、8440円以上で終わることが必要です。

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大納会

昨日の相場は後場先物8,380では止まらず、指数は前日比下落していたものの、個別銘柄にはサンリオを始め切り返す銘柄が多数出現し、変化を少しですが感じる相場になりました。

今日以降、買いが広がっていくのかどうか?を確認しなければなりませんが、とりあえず反発されることを考えての動きを取っていってもよいのでしょうか

まだ個別銘柄に上げ銘柄の特徴が出ているわけでもないのですが・・・・。

第二の新日本理化に興味が・・・。

先ほどから月末ドレッシングと思われるような買いも入り始めており、グリーやサンリオなども買いが入ってきました。

まだハッキリ状況ですので無理はしないこと、そして先物は8,380で止まらなければ8,4200~8,450を想定します。

時々鐘の音のHPが更新され、第二の新日本理化に興味が集まっていますね。

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変化があるまで・・・。

昨日もお伝えしたとおり参加者不在の閑散相場で日中値幅わずか40円、17円安という展開で、正直これでは動きようがありません。

色々な動きの情報はあるのですが、もう少し待たなければなりませんね。

昨晩の米もこの時間下落しており、ここで戻れなかった場合なんですが、日足一点底銘柄の頭打ちから二番底形成をイメージしてみますと年明けの調整は2月頃にかからずに、ちょっと前倒しになる可能性もあるようです。

本日も昨日同様に変化待ちになります。

イライラもしますが、もうここまでくれば指数の立ち上がりは遠くありません。

何か変化があればお伝えはしていきたいと思いますので、変化がなければ小さくやってください。

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注意深く観察

引き続き大きな売りも、大きな買いも観測されていません。

そんな中、調整を続けていた仕手株の本命銘柄が大きく切り返し、大証銘柄に人気が広がっています。

引き続き欧州の動きにも注意深く観察ですが、大きく張るような場面にはなっていません。

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閑散相場

昨日の相場は日中値幅40円、出来高概算8億株に売買代金がわずか4600億とこれ以上ないと言うほどの超閑散相場で、本当に何も言うことが無い相場となっております。

外人がいなければこんな悲惨な死人相場になってしまうのですね。

換算相場は本日も続くのでしょうが、基本的に大きな売りはとまった可能性が高く、需給どおりならば反発相場の可能性が高く、それなりに小さな期待も持っています。

で、何の銘柄をやるのか?正直、この超閑散相場では狙い目も見えません。

年明けの2月過ぎには一旦厳しい状況へと落ちる場面もあるかと思いますが、少なくとも目先は需給の好転に期待しています。

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開店休業

日本の株式市場は開店休業です。

まぁ明日からですね。

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明日まで

昨日の相場は欧州の動きがなかったものの、欧米が休場のため、参加者不在との事。

正直、8年ぶりの売買代金の少なさだったので、基本的には欧州の動き次第?

明日まで待たなければならないみたいです。

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特に動き無し

昨夜広がった野村のニュースの影響でしょうか、強さを感じない相場になっています。

また担当者が休みなのか?欧州での動きを確認することが出来ないのが現状です、しかも今晩はダウもお休みですので仕手系の仕掛けも期待しているのですが・・・・・。

目先反発していく相場ならば、非常に高い確率で8470円は下回りません。

特に動き無しといった特筆するような動きもありません。

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銘柄によっては切り替えしていく

とうとう残り5日の相場となりましたが、昨年の秋から数年ぶりに株を集めるような、米系の買いが入り始め、もっとも強気をしていた日立などはあの大震災の直前まで高値を更新しておりましたが、あの原発事故、メルトダウンによる大暴落で米系も半分を投げてしまい、そして11月になって、ヘッジファンドの換金売りが峠を越しても、欧州の銀行から自己資本比率を上げるための現物売りが続き、あれほど期待を持っていた今年の相場は、指数が20%も下落するという残念な結果になりました。

それでも日本からお金を引き出そうとする米は年初から900ドルも上昇しており、たとえ欧州危機があったとしても、日本株も米株と同じ程度にはしっかり動いていたのではないでしょうか?

今年の戦略として大きな間違いはなく、買ってよい銘柄はサンリオのような長期スイング銘柄や、コナミ、グリーなどもよく動いておりました。だが相場全体の悪化後は、尻すぼみになってしまいましたね。

仕手株相場については情報が入りやすいため、新日本理化をはじめとする幾つもの銘柄がよく動いておりました。

しかし、今年は米系を中心にしたガイジンは大幅に日本株を買い越しており、来年には集めた日本株を上げ始めることになります。

何度も言ってはおりますが、中長期的に見て、日本株は10年、15年に一度の底の形を形成しつつあり、ここから3月までに何かのキッカケで一本立ち上がれば本気で買っていくところではないでしょうか?たとえば野村證券に悪材料が出て暴落し、東京三菱が救済合併するというような、大きな材料がほしいところです。

短期的に見ると、休日明けからどれだけ強く戻れるか?にかかっており、たとえ今日から欧州に動きがあったとしても、海運株のような日足一点底銘柄が多数ある状況では、まだ本格的な上げにはいたりません。安値は2月~3月と見ておくのが無難です。

いつも米株大幅高の翌日は何を買っても取れませんが、今日は銘柄によっては切り替えしていく可能性があります。

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