アルパインという相場師の話

アルパインという相場師の話

相場に関することだったり、人生の楽しみを書いていくブログです。

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相場が動くには人々がトレードをする必要がある。



機械が勝手に値を決めたりしているわけでなく、売りより多くの買いがあるから値が上がっていくわけで、アップ


買いより多くの売りがあるから値が下がっていくのだ。ダウン




だから今のレートから値が上に上がるためには売りより買いが多くならないといけない。




ではその売りが買いより多くなる原因とか要因はなんなのか??


単純に考えると




値が上がるには買いが必要(レジスタンスを破る必要がある)

買いが入るにはサポートが必要





このサポートからの買いというのが買い圧力である。



サポートの大きさに応じて買い圧力の強さがかわる。



つまり小さなサポートからは小さな買い圧力が、大きなサポートからは大きな買い圧力がかかる。



だから今、値がとめられているレジスタンスを破るにはどのくらいの買い圧力が必要なのか考えればよい。



たいていは大きなレジスタンスを破るには大きなサポート(買い圧力)が必要となる。※ただし勢いとか流れによっては、小さな買い圧力で大きなレジスタンスを破っていくこともある。


なので今レートがいる位置によってはサポートを探しに値が下がったり、もんだりして大きなサポートが追いついてくるのを待たなければならないかもしれない。



買い圧力の話メインだったが、下がるときは逆に売り圧力(レジスタンスからの売り)で下がるということである。




また図で書いてみたのでこんなカンジということでにひひ
$アルパインという相場師の話-圧力
大きな流れ、大きな時間軸を考えるようになってああやっぱりかと思ったことがあったんで書いてみる。ひらめき電球



ダウが大事とか目線の固定はダウでするみたいなことがいろんなところで書かれているので、
たぶんそうなんだろうなーと思っていたが、それを大きい流れで意識して考えたら確かに動く方向、動く時、逆に動かない時がわかりやすくなった。



ダウは大きい時間軸、小さい時間軸どの足でも見られるが、結局は大きな時間軸の中に小さい時間軸のダウがあるだけというか、小さい時間のダウは大きい時間のダウに飲み込まれるということ。




つまり大きな時間軸(日足、4H)のダウで目線や動く方向がだいたいわかるということである。
逆に小さい時間軸のダウがいくら崩れても、大きな時間軸のダウが崩れるまではトレンドが継続するかレンジのような相場が続くことが予想されるというワケだ。


スキャルやデイトレなんかはその大小様々なダウの中でトレードすることになるので、大きな流れだったり大きな時間軸を忘れがちだが、大きいダウがどっちを向いているのか?大きいダウが止まりそうなポイントはどのへんなのか?大きいダウが崩れるポイントはどこなのか?というのを意識して、短期のトレードを行うことが大事である。





画像を作ってみた
日足や4Hでこれを意識して短期でトレードするみたいな。グッド!$アルパインという相場師の話-ダウ1