バッバのインベンション
ピアノ奏者にとって避けて通れぬ道だけど、挫折のきっかけになる難関。
なぜって、右手がメロディー左手が伴奏のオーソドックスな楽譜ではなく、右手がメロディー、左手もメロディーという複雑化された音楽なのです。
声部が2つあるので2声のインベンションとも呼ばれますね。
そんなインベンションの練習方法は・・・
片手練習をとにかく大切に!
そう、片手でスラスラ弾けないと両手で合わせることは到底無理。。。
しかし、ここで問題が!!
さんざん練習し、片手でスラスラ弾けるようになっても両手合わせた途端全く弾けなくなる💧
よくあることですチーン
やっと弾けたと思った曲がピタッと奏でられなくなり投げ出したくなりますよね。笑
それでは逆転の発想。
片手でまだ完璧じゃないけど両手合わせを始めちゃえ!
ある程度弾けるようになると片手ではなんのこつちゃ簡単に弾けてます!
そう、片手を完璧にする必要ないのです!
ただ、取っ掛りで両手はさすがにしんどいです💧僕もそこまで早く取組んことはないです。
なので1つの目安を決めました☀️
両手合わせのタイミングは
『それぞれの声部の運指が決まったら』
そう、インベンションは数多くの楽譜が存在して運指の指示も様々です。
使ってる教本でもものすごく弾きにくいものがあったり💦
だからある程度は自分で考えましょう♫
運指が決まったらゆーーっくり両方合わせスタートです。
初めは疲れるので右手、左手、両方などの順番で片手練習も取り入れるといいです♫
そして何日かして両方合わせが5分くらいで弾けるようになったら両方中心に練習をしましょう♫
この時おすすめなのはカウンターを使って練習した数を数えることです!
これは両手の回数に徹底させます。
初日は一回出来れば良い方でも一週間後には最低10回の練習を心がけます。
最初は辛くても練習回数が50回、100回と増えて行くと演奏にかかる時間もぐっと縮まりスムーズになります♫
200回通すことが出来たら合格間近!?
がんばりましょう😊