みなさんこんにちは。

 

今はやる気があるので書いていきます(笑)

 

 

 

 

まず、今までの自分の流れを.......

 

 

私は2018年の6月に潰瘍性大腸炎と診断され、すぐにアサコールという5ASA製剤をもらい家で服用を始めました。

自分は浪人生で予備校に通っていたのですが、授業が終わるころに体調不良を感じ、家に帰って熱を測ると熱がありました。そのときはこのブログでも書いていた通り疲れなどで発熱したと思っていました。

けど実は5ASAに不耐性があったのです!

つまり、潰瘍性大腸炎の基本治療薬の5ASA製剤を服用すると体調が悪化する、ということです。

私の場合は潰瘍性大腸炎で調子の悪いお腹が、もっと調子悪くなったり、発熱したりしました。

 

そこで総合病院を紹介してもらって受診しました。結果、「普通は入院する状態です。すぐにでも入院してもらいたいと思います。」と言われました。病室の関係で次の日に入院になりました。

そこからすぐに絶食をして、数日後からステロイド剤を投与を始めました。

 

私はステロイドがすぐに効いてくれる体質だったので症状だけは急激に治まりました。しかし初めての絶食と、ステロイドによる食欲増進で一週間ほどの絶食期間も長く感じられました。そこからまた5ASA製剤を試したりして不耐性があることを確かめました。この時は半日くらいの間、熱が38℃になってしまうときもありました。

 

とりあえず症状をステロイドで抑えることはできましたが、基盤にして治療していく薬を探さないといけなくなりました。結局、生物学的製剤の何かを遣おうという結論になりました。主治医との話し合いの結果、私は発売予定になっていた新薬のエンタイビオという生物学的製剤を使うことにしました。エンタイビオは他の生物学的製剤と薬の成分の効く仕組みが違っていて、全身の免疫が落ちるわけではないという見解になったからです。発売まではステロイドの投与量を減らしながら、食事では低脂質や低残渣を心掛けて過ごしていくことになりました。

 

しかし................ステロイドがゼロになってまた悪化をしてしまう、ということもありました(笑)

 

受験生なので低脂質低残渣を頑張り、エンタイビオの発売を待ちました(発売延期で結構待たされてしまいましたがw)

そして年が変わる前にエンタイビオの投薬が始まりました!!!!

 

エンタイビオは最初は異なりますが順調にいけば2か月に1回の病院での診察と点滴だけで治療が進みます。忙しくてなかなか病院に行けない人にとっては良いと思いました。私は大学に言っているだろうということで、平日は難しいと思いました。

 

 

 

【エンタイビオについて】

 

私にとって、つまり私に限った話ではあるかもしれませんが、ステロイドと同様の力強さを感じました。

 

どういうことかというと、私はステロイドを飲みだすとすぐに症状が治まりました!!そして、ある程度脂質の高い食べ物を食べても状態が悪化することが基本ありませんでした。(もちろん寛解してるわけでなく、一時的に炎症が治まってきてるだけだと思います。)

 

エンタイビオを使ってしばらく経ち、2か月に一回の頻度で使ってるくらいになったときには、ある程度食べても症状が悪化することがありませんでした!これはすごく心強かったです。

 

 

じゃあ悪い話も.....笑

  ある時、風邪をひきました。ゴールデンウィークです。私は風邪は長引いても3日有れば治っていました。

今回は、5日間長引きました。しかも熱は結構高く、38度台からなかなか下がってくれませんでした。インフルかと思い、病院で検査しましたが違い、やっぱりただの風邪。もしかしたらエンタイビオのおかげで治りが遅かったのか、と。ふと、やっぱり思ってしましました。これがあったか.....と。

いままでの生物学的製剤よりもリスクは少ないだろうという話でしたが、比較的リスクが少ないだけでリスクはあるということが感じられました。

 

 

今は飲み会でよくお酒を飲んで、よくご飯を脂っこいものを食べていますが再燃はまだしてません。また、今の生活については書いてみようと思います。