震災から2カ月が過ぎ
報道も落ち着いて、人々の様子も落ち着いてきました。
でも、福島第一原発の地上波放送での状況解説を聞いていると
結構「これって、かなりヤバいんじゃない????」と思わせる解説。
事故直後から地上波以外ではいろいろな予測があり
「デマで煽るな!」と言われた「デマ」=最悪の部類に
匹敵した状況のことを今頃言っている。
おそらく、大多数の人が日にちがたってしまってるから
「ほら~、やっぱりね~~~」という 遠くに感じる感じだと思います。
でも、
私が気になるのは、解説。
大変なのはわかった、
どんどん放射線がでいるのもわかった、
落ち着くどころが、制御できない状況で危機的になってるのもわかった、
3号機が再臨界したら、これまでどころの話ではない、というのもわかった、
でも、 パンピー (=庶民)である 東詩子ねえさんは
「だ・か・ら・ なに!? どうすりゃいいの!?」
と聞きたいのです。
状況がわかった後のアクションのとり方が 今一つわからないのですよ。
これまで、御用学者といわれる人の対極にいた研究者には
「ほら、最初に私が言っていた通りだ!」
「だから、原発は 危ない、作ってはいけなかったのです!!
と言われたってねぇ~~。
そういう研究者や解説してる人に聞きたいのは
危険だ!!ほらみてごらんなさい!!
ってことじゃないです。
それだけ、危険が予測できるくらい研究してるんだったら
その対処法まで研究していてほしかったのです。
危ない危ないとだけ言ってたから一流じゃなかったんだろうな~と
またまた失礼ながら思ってしまうのです。
武田邦彦先生がブログで対処法を示されたのはみてますが、
武田邦彦先生一人だけでなく
もっといろんな人の対処法が聞きたい今日この頃です。

でやってきましたよ o(^-^)o 






