こんばんわ
明後日卒検を控えている樋口です。
この二週間いやー色々ありました(^-^)
今、思い出として思い出せるのはヤンチャ三人組と可愛い(性格は最悪)指導員かな!
ヤンチャ三人組は名古屋出身で伸長がキレイに大中小って別れてる、ダチョウ倶楽部みたいな感じ!
三人組がいなくなってからこの宿舎はやけに静かになったな笑
あいつらと可愛い指導員をめぐって闘ったあの時はもう過去か。
おもしろかったなー(^-^)
よく神は二物を与えないって言うじゃん。
まさにそれって感じで、可愛いくせにドSで毒舌で高飛車な女なのよ
イライラしながらも可愛いなーって思っちゃうの(T-T)
でもね、さすがに今日はカチンときたよ
まぁいつものように
実技の時間で車を探してたら、俺の乗る車の前に滝川が立ってたわけよ!(滝川とは可愛い指導員の事、なぜ滝川かというと、ヤンチャ三人組と話していてあいつ、滝川クリステルの声に似てねってなってそれ以来滝川とよんでいる)つまりこの時間の指導員は滝川って事!
でも、俺は笑顔を見せず渋い男を演出するためテンション低めで
「おざっす。」
って言ったの
それが間違いだったみたいで
滝川の顔が一気にこわばんで、そこから怒涛の不機嫌ラッシュが始まったの(T-T)
とりあえずエンジンをつけて気まずい雰囲気が漂う車内の中、俺は軽快に車を走らせてたわけ!
したら、滝川の重たい唇が開いて
「次の信号左。」
キレてるーー(T-T)(T-T)(T-T)
みんなは「え?なんで?そんな事で怒るの?」
って思ったかも知んないけど、それがこの女なの。
すげー怖いの(T-T)
とりあえず機嫌とるために色々会話したのよ
したらさー突然ね
ほんとに突然。
滝川「樋口くんてさー。伸長高いしイケメンだし、モテそーだよね。でも喋ると残念だねー」
樋口「えっ…?え?」
滝川「いや、だからさー喋ると残念なんだよ!なんかよくわかんないけどチャラい。」
ここから怒涛の滝川ラッシュ
滝川「なんか天性のチャラさっていうか、根っからチャラいんだね!きっと!自然に話してて自然にチャラいもんね!」
樋口「いや、そんなことないです。」
滝川「あたしさーよく生徒とかで、もしもシリーズやっててさーもしも同級生だったら、もしも息子だったらとかやってるんだよね」
(えっスルー?えっえ…え?)
樋口「もしも僕が同級生だったら?」
滝川「絶対に話さないよねー笑笑。今は教師と生徒っていう関係だから、話してるけど同級生だったら話さない!なんか喋るとムカつくし!絶対話さない!」
(この女何言ってんのかわかってんのかな?)
樋口「もしも息子だったら?」
滝川「んー…殺してるかな?まぁ実際殺せないから、ほっとくかな?だってさー説教とかしても真面目に聞かないでふざけてそうだしー殺すかもね!」
樋口「次の信号右でいいですか?」
…
…
…
って感じで
さすがに俺も不機嫌になって
あのボイスを更新したの!
今日きつかったわー
明日の三時間の実技
滝川とだけは組みたくないなー(T-T)
んじゃお疲れ(T-T)
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