Little Red Envelopes ~ アジア人のアジア人によるアジア人のためのお芝居
先月まで出演していたお芝居。
アメリカでは実に6年ぶりのブラックボックスシアター(小劇場)での公演でした。去年のLA Operaと比べると・・・なんと座席数は1/60!!!
あぃやー
しかしながら、久々にオーディエンスの顔や反応が見える状況でお芝居をするというのは、やっぱり楽しかったです。
共演者の中には、それが苦手だという人もいましたが、ミュージカル畑出身の私は、Forth Wall(観客と演者の間に存在する、本来意識されることのない壁。演者から見て、舞台の奥、上手と下手につづき4枚目の壁にあたる)は、イーリマセーン。
恋する相手が舞台のどこにいようが、決めポーズはいつも観客にビシッ!なのです。(変なのー。)
いっこだけ悩んでしまったのは、このお芝居が、アジエンス並みにあじあ~んだったこと。
「ミス・サイゴン」やら「王様と私」やら「蝶々夫人」やらではなく、オリジナルのストレート・アジアン・プレイ。直球です。歌って踊るふざけたエセ・オリエンタルの私は、生真面目なアジア系アメリカ人の気質に、微妙についていけなかった。はぁぁ。
なんとかみんなと仲良くなったのは、公演が始まって、更衣室がいっこしかないと判明した後のことでした(ぎゃー!!)。ちゃんちゃん。
あ。私が1番ちっちゃい(泣)
日本だったらありえない宣材写真w
タイトルはさておき、観客はアジア人ではない人の方が多かったです。
アメリカでは実に6年ぶりのブラックボックスシアター(小劇場)での公演でした。去年のLA Operaと比べると・・・なんと座席数は1/60!!!
あぃやー
しかしながら、久々にオーディエンスの顔や反応が見える状況でお芝居をするというのは、やっぱり楽しかったです。
共演者の中には、それが苦手だという人もいましたが、ミュージカル畑出身の私は、Forth Wall(観客と演者の間に存在する、本来意識されることのない壁。演者から見て、舞台の奥、上手と下手につづき4枚目の壁にあたる)は、イーリマセーン。
恋する相手が舞台のどこにいようが、決めポーズはいつも観客にビシッ!なのです。(変なのー。)
いっこだけ悩んでしまったのは、このお芝居が、アジエンス並みにあじあ~んだったこと。
「ミス・サイゴン」やら「王様と私」やら「蝶々夫人」やらではなく、オリジナルのストレート・アジアン・プレイ。直球です。歌って踊るふざけたエセ・オリエンタルの私は、生真面目なアジア系アメリカ人の気質に、微妙についていけなかった。はぁぁ。
なんとかみんなと仲良くなったのは、公演が始まって、更衣室がいっこしかないと判明した後のことでした(ぎゃー!!)。ちゃんちゃん。
あ。私が1番ちっちゃい(泣)
日本だったらありえない宣材写真w
タイトルはさておき、観客はアジア人ではない人の方が多かったです。
海外ドラマ先取り〜
最近、字幕の翻訳・編集を始めました。
いままでも字幕翻訳はしていましたが、オフィスの字幕の専用ソフトを使ってみるのは初めて。
一度操作を覚えると、とっても便利!
フリーランスで自分の家からやるのとは全く違う作業。
なによりもいいのは、アメリカのドラマが日本よりも早く、日本語でみられる!
(って自分が字幕いれてるんですけど)
うちには去年までテレビがないも同然だったので(あきれた弟がリンゴ型テレビを買ってくれました)、いままでドラマなんてちゃんとみたことがなかったのです。なので、字幕のお仕事でじっくり見られてけっこうたのしい。編集作業のときには何度も繰り返しみるので、俳優さんのお芝居はもちろんのこと、映像編集、カット割りや音の入れ方などの勉強にもなります。自分がカメラの前に立っているときには意識しないものが見えてくる。
ときには昔の映画をみる機会もあります。
たとえばむかーしの、日本の某有名怪獣の映画とか(こっちは英語の字幕)。
小さい頃は、テレビで放映されていた映画の日本語字幕に「これ意味違うっ!!」と年中ツッコミをいれまくる子供でしたが、いまでは「1行に13文字まで」という奇跡の翻訳に感動することすらあります。
でもやっぱり翻訳がもんのすごく間違っていることもありますが(笑)
"put a name to a face" は「顔に名前をつける」という意味ではなぁ~いぃ~
ちょっと翻訳家のプロフィールみたいな写真w
いままでも字幕翻訳はしていましたが、オフィスの字幕の専用ソフトを使ってみるのは初めて。
一度操作を覚えると、とっても便利!
フリーランスで自分の家からやるのとは全く違う作業。
なによりもいいのは、アメリカのドラマが日本よりも早く、日本語でみられる!
(って自分が字幕いれてるんですけど)
うちには去年までテレビがないも同然だったので(あきれた弟がリンゴ型テレビを買ってくれました)、いままでドラマなんてちゃんとみたことがなかったのです。なので、字幕のお仕事でじっくり見られてけっこうたのしい。編集作業のときには何度も繰り返しみるので、俳優さんのお芝居はもちろんのこと、映像編集、カット割りや音の入れ方などの勉強にもなります。自分がカメラの前に立っているときには意識しないものが見えてくる。
ときには昔の映画をみる機会もあります。
たとえばむかーしの、日本の某有名怪獣の映画とか(こっちは英語の字幕)。
小さい頃は、テレビで放映されていた映画の日本語字幕に「これ意味違うっ!!」と年中ツッコミをいれまくる子供でしたが、いまでは「1行に13文字まで」という奇跡の翻訳に感動することすらあります。
でもやっぱり翻訳がもんのすごく間違っていることもありますが(笑)
"put a name to a face" は「顔に名前をつける」という意味ではなぁ~いぃ~
ちょっと翻訳家のプロフィールみたいな写真w
throwback
今週だけリアル休暇中なので、今年をふりかえってみたりします。
(ふりかえるだけで6ヶ月かかってしまったw)
まずは
自分はこんな顔してカメラの前に立っているのかという反省。
ものっすごくあじあ~んな顔をしていますね。
この写真はUSC映画学部の旧友に頼まれて、よくわからないままに出演したときのものですが、なんとそのシリーズがどこかのケーブルチャンネルで流れているらしい。この監督(←友人)がいつのまにか、某超有名俳優(声が特徴的な、バットマンの車つくってるあのヒト)とかと仕事をするようになっていたのを知って、さらにびっくりです。
友人だという理由でいろいろ呼び出されては妙なことばかり一緒にしてきましたが、やはり優秀なフィルムメーカーなのでしょうか。これからは一緒に映画祭出られたらいいな。また変な役回りばかりきそうだけれど(汗
(ふりかえるだけで6ヶ月かかってしまったw)
まずは
自分はこんな顔してカメラの前に立っているのかという反省。
ものっすごくあじあ~んな顔をしていますね。
この写真はUSC映画学部の旧友に頼まれて、よくわからないままに出演したときのものですが、なんとそのシリーズがどこかのケーブルチャンネルで流れているらしい。この監督(←友人)がいつのまにか、某超有名俳優(声が特徴的な、バットマンの車つくってるあのヒト)とかと仕事をするようになっていたのを知って、さらにびっくりです。
友人だという理由でいろいろ呼び出されては妙なことばかり一緒にしてきましたが、やはり優秀なフィルムメーカーなのでしょうか。これからは一緒に映画祭出られたらいいな。また変な役回りばかりきそうだけれど(汗
マット・デイモン氏と★
今年に入ってからconfidential(公開禁止)のお仕事ばっかりしていたのですが、ようやく少しずつ公開されてきたようなので、ご紹介します。
まずは、マット・デイモン氏出演のPSA(=public service announcement, 公共サービス情報、公共広告、政府広報 公共の福祉に貢献するような公共的なメッセージを流す広告)
water.orgのコマーシャルです。
デイモン氏の声がかっこよかったー!! 休憩時間にもお話してくれて、すごく優しい方でした。
私もちょこっと出てます。けっこうカットされちゃったけれど(^^;
ルームメイトが大ファンだったので、彼女の方が大喜びでした。
お正月のおせちのあとにこのお仕事がきて、それからは次々にすてきな出会いが。
はやく撮影したものが公開されるといいなぁ~!!
まずは、マット・デイモン氏出演のPSA(=public service announcement, 公共サービス情報、公共広告、政府広報 公共の福祉に貢献するような公共的なメッセージを流す広告)
water.orgのコマーシャルです。
デイモン氏の声がかっこよかったー!! 休憩時間にもお話してくれて、すごく優しい方でした。
私もちょこっと出てます。けっこうカットされちゃったけれど(^^;
ルームメイトが大ファンだったので、彼女の方が大喜びでした。
お正月のおせちのあとにこのお仕事がきて、それからは次々にすてきな出会いが。
はやく撮影したものが公開されるといいなぁ~!!







