20日(金)比較的空いています。午後の後半は若干混雑します。

21日(土)やや混雑しています。

23日(月)午後5時までが混雑しています。

24日(火)午前がやや混雑しています。


今日は当院でも非常勤としてきてくれていた鈴木重紀先生の

三回忌です。あっという間に3年が過ぎました。

昨日は横浜にある、彼のお墓に行ってきました。


よく遊びに行っていた彼の自由が丘にあるお洒落な診療所は、

別のオーナーのもと、

名前のも変わり違う診療所になっていましたが、

開設されていました。

$MIDCのブログ
前歯の治療に使う材料にレジンというのがあります。

青い光をあてて、固まるやつです。

たぶん歯科の治療を受けたことのある人なら

なんとなく分かるでしょう。

レジンというのは強化プラスティックの一種です。

価格も安く、治療の来院回数が少ないのが利点です。

見た目も歯の色に近いですし、保険が適用されます。

虫歯の大きな人や、
 
歯と歯の間の細いところを含む場合や、

奥歯の力の入りやすいところ、

虫歯になりやすいところなどには向いてないと思います。

そういうときは、

保険では金属を使ったりします。

虫歯を削った歯の歯型をとって、

それに合うように製作します。

当然、日数がかかります。

色も金属色(銀歯)です。

保険では製作できませんが、

セラミック(陶材)をつかうときれいにできます。

レジンとあわせたハイブリッドタイプなら

比較的安くできます(ただし磨耗に弱いですが)。

一見、レジンと同じように見えますが

全く違います。材料から、つめ方から、

製作する行程、制作に関わる人などなど…。

歯科の治療材料は高価なものがほとんどです。

(これを忘れてはいけないと思います)。

安い材料は安いなりの理由があるので、

使える範囲は限られています、

無理すると…

虫歯の治療は

自分の歯を削って治療をするため、

治療を繰り返すたびに

歯が失われます。

虫歯の大きさによって

行う治療内容が異なるので、

以前は簡単な処置?で終わった歯も

何度も治療すれば

簡単な処置ができなくなったり、

予想外の形態になったり、

治療回数がかかったり、

最悪、抜歯になったりもします。

歯科の場合、治療のみに頼るのは

本当に無理があるんですよね…。

見た目だけとかね…↓。

虫歯にならないように注意することに

目をむけてほしいです。



予約状況

金曜日は午前が混雑しています。

土曜日はほぼ満員になりました。