歯科で使われるレントゲンは

顎全体を撮影するオルソパントモと

顎の一部分を撮影するデンタルエックス線があります。

全体を写す関係上、寸法の精度などは

オルソパントモはやや劣ります。

なのでおおまかな状態を診るときに

撮影します。

デンタルエックス線だけでは、

顎の関節や上顎洞の位置などの多くの情報を

得ることはできません。

デンタルエックス線は1つの歯を

より詳細な状態を診るときに

撮影します。


歯科の場合、歯や顎の骨の状態を調べるのに

エックス線による検査は非常に有効です。

インプラント治療であれば、さらに

CT撮影ができると有利です。



片方で…

心配される被曝量は

それぞれ約0.04msv と0.01msvです。

医科のCTでも約2msvです。

人体に影響を及ぼすと言われている線量とは

約200msvから(胎児へは約50msv)と

言われています。

ちなみに東京→NY間を飛行機で行った場合に

浴びる放射線量は 0.19msvくらいだそうです。


あと最近のニュースでよく耳にする

放射能と放射線は少し違います。



大学の千葉支部の同窓会に行ってきました。

1期生から卒業間もない先生まで

30人くらい集まりました。

同級生は5人も集まったので

いろいろ話すことができました。

懇親会の前に講義があり、

今回の担当は

学生時代にお世話になった先生で

今年から教授になられた

保存学の先生でした。

講義も当然、保存の話で

現在、大学で行っている

治療や使っている材料などを

いろいろ教えていただきました。

毎年、千葉支部の同窓会はあるので

最近ではちょっとした

楽しみになっています。

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