昨日から小6は、中学校の内容に無理やり突入しました(笑)
というのも、クラス七人中六人は中学受験をしないので、一人のために入試問題をやってから、あとは時間があまりまくりなのです。
まあ、中学校生活(特に勉強面で話をしたあと、算数と数学の違いについて、コンコンとしゃべっていきました。
で、中学校で最初に習う内容!
そう、プラスマイナスの話!
温度計を例に取り上げ、テンションの上げ下げ、ダイエットの話とかもいろいろもちだして、意味を説明しました。
ま、ここまでは普段の感覚でわかるもんなんですが、計算するとなると話は別になってきます。
マイナスを引くってなんやねんてことになって、小学生の感覚ではわけわからんようになってきます…。(笑)
こんなのがありました。
(ー5)ー(ー3)
1番多い誤答例が、+2ですが、数直線で考えればまちがいであることがわかります。
プラスマイナスの計算で困っている人は、大小関係と数直線の利用で考えてください。
んで、何回かやるうちにだんだん飽きてきます…。
正直数学って計算の嵐だからつまらないって感じるんですね…。
まあここでテンションの上げ下げで気分転換をはかるのが、自分のやり方です。
つまりプラスエリアはハイテンション、マイナスエリアはどんびきテンションと設定して、答えを自分の声色をかえて言うんですね。
さっきのだと
はじめは「ま~い~な~す~ご~~」
からマイナステンション(ー3)を引くと、気分がちょっと回復するやろ?
といって、声色を少し変えて言ってやります…。
まあ、マイナス95という答えが登場したときは、亡者の叫びみたいになって、教室がギャクにハイテンション!
中1の授業も悪くないなと思いました。(笑)
文面だとうまく伝わりにくいかな…
コメントよろしくです。