アルファビューティー
サロン専用高電解処理水「アルファビューティー」が作り出す
高電解処理水をさらにパワーアップしたアルファ水の作り方を
お伝えします。
現在は専用添加剤を添加して電気分解をして頂いていますが、
この添加剤を食塩に変えます。
たったこれだけでpH・ORP・溶存気体量もかなりの変化が見ることができます。
作り方は今までと一緒です。専用添加剤を食塩に帰るだけです。
専用攪拌棒の先の小さいカップに食塩を擦り切り一杯。これで約1gです。
水道水1リットルに入れてよく攪拌します。
タイムは今までと同じ15分でOKです。
15分後にカップに自動排出されます。
アルファ2の方には溶存酸素と次亜塩素酸が増えています。
次亜塩素酸は、除菌効果もある成分で頭皮や髪についても安心です。
ただし、独特のにおいがありますが、施術で使用するときは、乳化やロットアウト後に
使用するので薬剤の臭いに消されて気にならないと思います。
その違いを比べてみましょう。
製造メーカーで出してもらったデーターを元に書いています。
あくまでデータですので、各地域水質の違いで多少の異なりはあると思います。
今までの添加剤でのデータ
電解時間15分
<pH>
アルファ1(今までの添加剤)・・・pH10.86
アルファ1(食塩)・・・・・・・・・・・・・pH12.09
アルファ2((今までの添加剤)・・・pH3.77
アルファ2(食塩)・・・・・・・・・・・・・・pH2.75
<ORP>(酸化還元電位)
アルファ1(今までの添加剤)・・・ー815mv
アルファ1(食塩)・・・・・・・・・・・・・ー876mv
アルファ2((今までの添加剤)・・・+419mv
アルファ2(食塩)・・・・・・・・・・・・・・+1142mv
<溶存気体>
どちらの水も溶存水素濃度量と溶存酸素濃度量は増えます。
その変化につきましては、また公開致します。
食塩に変えるだけでこれだけの変化があります。
とくにアルファ2のpHで後処理することでさらに安定した等電帯に
毛髪を戻す事ができるものと思われます。
出来上がったアルファ水をアプリケーターにうつします。
すでにパワーアップしたアルファ水で施術されているサロンさんもありますが、その
効果に違いは確実に出ています。
施術の方法は今されているマニュアルで行いますが、パワーアップしたアルファ水だからこそ
出る結果も見られます。
講習を兼ねて検証もやってますので、その結果等はお伝えしていきます。
ぜひ、お試しください。





