こんばんは^^
今年も正月最大のライバル、酢蛸と格闘してきたまさとまです(`Д´)
なかなか噛み切れないですよね酢蛸。
しにゃいんですよね。
あ、自分の地元では硬くて噛み切れない食べ物を表現するときに「しにゃい」もしくは「しんにゃ」といいます。
発音的には「にゃ」じゃなくて「ねゃ」なんですけどね。
さて、タイトルの10ヶ月。
去年の東日本大震災からまもなく10ヶ月ですね。
いままではテレビを通した画像として現地の様子を見ていましたが
昨日の朝、大高森での撮影を終えた後で石巻まで足を伸ばしてきました。
イメージしていたよりもずっと片付いており、復興に向けて着々と進んでいる様子を感じました。
しかし自分の知っている景色は無く、覚悟はしていたものの大きなショックを受けました。
画角は違うもののほとんど同じ場所から撮影してきました。
上の写真にある線路や工場手前にある建物はほとんどなくなっています。
思っていたよりも街灯りは多かったですがそれでも1年前から比べると
明らかに灯りの数は減っています。
見比べてみると本当に東日本大震災の被害の大きさを痛感させられます。
しかしその反面、お店が開き、工場が動き、初詣帰りと思われる家族連れの姿を見たとき、
ほんの少しだけ安心しました。
今年も自分に出来る範囲内での募金など頑張ってみようと考えました^^





