七田式アルファグループ、
講師のAIです。
ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
前回のお話はこちらからどうぞ↓
前回、
勉強(認知能力)
も大切やけど、
実は社会に出たら
学力以外の能力
(非認知能力)
がものすご〜く大切や‼️
ということを話したよねぇ。
覚えてる??
学校のテストだけでは測られへん
「徳育の力🟰
非認知能力」
がメチャクチャ大切‼️
ということを…![]()
その中でも特に重要な力が
「自制心」と
「やり抜く力」です。
今回はその「自制心」
について研究した
有名な実験について説明するわね。
「マシュマロ実験」
と呼ばれるその研究は、
コロンビア大学のミシェル教授が
スタンフォード大学内の保育園で
186人の4歳児の
「自制心」
を計測したものです。
①まず園児たちの前に
マシュマロを1つ置きました
②いつ食べてもええけど
先生が部屋に戻ってくるまで
食べずに我慢できたら、
マシュマロを2つあげるよ
③そう伝えて
先生は部屋を出ます
※いつ戻るかは言いません
④部屋を出て15分後に
先生が部屋に戻って来ました
さてこの話、君たちならどう⁉️
A 先生が戻って来るまで我慢して
マシュマロを2つゲットする
B 先生が戻って来るまで
我慢でけへんからすぐ食べる
君たちやったらA❓
それともB❓
さて、
園児たちの結果はというと
186人中約3分の1は
15分我慢して
マシュマロを2つゲット❗️
けど残りの3分の2は
我慢できずにマシュマロを
食べてしまったんやてぇ![]()
その後ミシェル教授は
園児たちが高校生になるまで
ずっと追跡して調査を続けました。
すると驚くことに、
園児たちが高校生になったときには
エッライ大きな差が
できていたそうでね❗️
先生が戻って来るまで我慢して
2つのマシュマロを手に入れた園児は、
我慢できずに
食べてしまった園児よりも
テストの成績が
ずっとず〜っと高かったんですって‼️
まぁ分かるような気がするよねぇ⁉️
今すぐ食べたいのを
我慢して待つのも、
今すぐ遊びに行きたいのを
我慢して宿題を先にするのも、
どっちも同じ
「自制心の成せる技」
と言うこっちゃ‼️
今エンジェルレポートを
読んでる君たち‼️
願わくば
「Aを選んだよ〜❣️」
って言うてくれると
辻本先生はメッチャ
嬉しいんやけどねぇ…
どう⁉️
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
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