倉敷の楯築遺跡の近くに、
一年半前から、有志が作り始めた、楯築シェア農園。
今日、火曜日は、作業の日…
誰ともなく…
みんなの都合があう日が火曜日だったからかな…
11:00くらいから、
ゆるゆると作業開始♬
Oさんが、仕事で熊本を訪ねた際に、出会ったという、
『日本山人参』
何本かは、霜にあたったのか、枯れてしまっていましたが、
スクスクと元気に育っていました。
植物の成長ぶりに勇気と、元気をいただいたり…
冷たい風
雨上がりで湿気のある土の踏みごこち
小鳥のさえずり
etc…
寒さはまだまだ、厳しい中ですが、
五感で
肌で、
様々な感覚が生き生きとして来る感じがして、
作業のあとは、充足感があります。
土が肥えるには、まだまだ、かかりそうですが、
今朝は土づくりのために、
堆肥をとどけていただきました。
ホカホカ、湯気が立ち昇る堆肥…
しっかりと、発酵しているので、
不快な匂いはありませんでした。
間伐材のオガクズ七割と、牛糞三割
建材から出るオガクズは、防腐剤が混入するので使わずに、間伐材のオガクズとのこと…
そんな、優しい配慮のある堆肥のお話しを伺いながら、気持ちもほっこりと温かくなりました。
自然のリズムとの調和…
楯築シェア農園は、
私にとりまして、
ヒーリング空間なのでありました。
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