こんにちは
営業部の佐々木です。
仕事とは全く関係なく、完全に私事ではありますが、
夏休みを利用してスリランカ旅行へ行ってきました
スリランカへ行くと言うと決まって
「スリランカってどこ?」
「なんでスリランカ?」
「スリランカで何するの?」
といったような答えが100%返ってきました。
本屋さんへガイドブックを買い行っても
ハワイや韓国は色々なガイドブックがあるのに対し、
スリランカは「地球の歩き方」の1冊のみ
それほど日本では観光地として馴染みのない国なのです![]()
しかし、ヨーロッパの方々にとってはとてもメジャーな観光地の一つのようで、
多くのヨーロッパ系の方々が観光に来ていました


イギリスの植民地であった事も影響しているのでしょうか
スリランカは、北海道の0.8倍程の面積といった小さな島国ですが、
世界遺産がなんと8個もある歴史ある国なのです![]()
緑に囲まれたとても自然豊かな国です
また、宝石
や紅茶
(セイロンティー)の産地としてとても有名な国です。
スリランカというよりセイロン(セイロンはスリランカの旧国名)と言った方が
ピンとくるのではないでしょうか
それでは、今回訪れたところを少しばかり紹介したいと思います
「シーギリアロック」
階段1200段を上った頂上から見る景色は
絶景という言葉にふさわしい360度見渡せる壮大なパノラマビュー![]()
「シーギリアロック内にある壁画」
一度書くと消えないので失敗は許されません。
ちょうどこの時期にスリランカで最も有名なお祭り
「ペラヘラ祭り」が行われていました。
午後4時頃からキャンディの街は交通規制が始まり
パレードが終わる夜の12時頃まで入る事も出る事もできなくなります
仏歯寺に祭られている仏陀の犬歯を象の背中に乗せ
キャンディの街を行進する華麗なパレード。
毎年、新月から満月まで、約2週間にわたって行われているようです。
そして忘れてはいけないのが「アーユルヴェーダー」です
スリランカはアーユルヴェーダーでも有名な国なのです
アーユルヴェーダーは、単なるエステやマッサージではなく、
約5000年前から行なわれている伝統医学
そのため、ドクターによる問診から始まります。
病気になってから治療するのではなく、病気になりにくい心身を作る事
病気を予防し、健康を維持する事
を目的とした予防医学にあたるのです。
予防医学という立場から言うと最低でも1、2週間は必要という事なのですが
今回は体験版という事で少しだけ体験してきました。
それでも旅の疲れが一気に飛んでいくような至福の時間でした
日本でも、平成20年4月から特定健診・特定保健指導(通称:メタボ健診)が始まった事もあり、「予防医学」という言葉がここ数年で広まりやっと定着しつつあるといった状況ですが、5000年も前から予防や未病に着目していたとは驚きです
病気の予防・・・
未病・・・
健康・・・
情報時代である今、健康についての情報が世の中には溢れていますよね
今回体験したアーユルヴェーダーは数ある中の一つ。
あれもいい、これもいい。。。
調べ出したらきりがありません
色々なものにチャレンジする事は良い事ですが、
全てを行うなんて到底無理な話。
人はそれぞれ。
自分に合うもの、合わないもの。
自分の体にとって良いもの、悪いもの。
自分にとって必要なもの、必要ないもの。
そういったものを見極められる目を養う事が
とても重要だと感じました

以上、長くなってしまいましたが、スリランカ旅行体験記でした
≪おまけ≫
象!
象!!



