去年は気づいた時には既に終わっていた
出雲大社の神在祭。
今年こそはと行ってまいりました。
10月は神無月と言いますが、
出雲地方では神在月。
今年は11月24日~12月1日まで全国の
八百萬の神々が出雲大社に集います。
その1週間の間に様々な神事が行われるの
ですが、詳しくはコチラの
出雲観光ガイドのHPに詳しく載ってます。
さて、やってまいりました出雲大社。
小雨がぱらつく曇り空
それでも思った以上の人出でした。
コロナ禍という事で手水舎も
柄杓は設置してませんでした
記録として写真を残しておこうと思います。
さて、
参拝方法。
コレが正しいかは分かりませんが、
今回は八百萬の神様への参拝という事で
まず拝殿で参拝し、
本殿西遥拝場を参拝。
(御本殿内の御神座は正面ではなく
西を向いていて実はここが大国主大神の
正面に向かってお参りする事が出来る場所
って言われてますね)
次に御本殿、東十九舎、西十九舎と参拝しました。
この十九舎
八百萬の神々の宿泊施設で
この期間のみ
扉が開放されます。
この期間しか見れないんで貴重です。
しっっっかり参拝してきましたよ。
そしてこの期間だけの限定の
御守りも授かってきました。
帰り際、稲佐の浜にて
幻想的な風景に出会えました。
今年もあと少しですが、
良い縁に恵まれます様に。
つーか今は早く普通の日常に戻ります様に、
かな。







