ASTON MARTIN V12 ZAGATO !
数日前にこの車のことを書いて、ほとんど残念なことしか書かなかったので・・・
より詳しい写真とともにもう一度見直します。
正面から
この角度から見ると、「DB7ヴァンテージ」がベースだった「DB7 ZAGATO」を想像してしまいます。
ベース車両が違うので、まったく似ても似つかないはずなのに。
ルーフのダブルバブルな感じは、歴代のZAGATOのそれを強く意識してのデザインが◎!
グリルの造形は、「Z」をモチーフにしすぎて私的には残念。

このリアデザインはプロトタイプにできるだけ近い作りに留めたのであろう雰囲気がたっぷり感じられるところ。
レンズがクリアーなのは好みですが、やはりこの小さな羽(ウイング)はどうしたんだろう?
このトランクラインでトランクスペースはどのくらい確保できているのかも興味があるところです。
プロトタイプモデルのエッジの効いた感がなくなった気がするのは私だけ?
ルーフからリアコンビネーションレンズを抜けてトランクエッジのラインはとても綺麗にまとまっていて◎!
こうやって真横から見ると、あまりスタンダードモデルと違いを感じませんが、しっかりとスポーツカーなシルエットになっていますね。
だからなぜこのサイズ?デザイン?
ウイング自体必要だったのか?
エンジンは基本的にノーマルと違いはないと思いますが、500psもあれば十分です。
インテリアは、せっかくレーシーな印象でデビューしたのに変に豪華な内装で△!
このZAGATOの私の一番好きなディテールはフロントフェンダーの処理!
プロトタイプで舐めるように見たあのえぐれた処理が大好きです。
なぜかというと・・・
長くなるのでそれはまた別の機会に。
全体的にやっぱり残念ではあるものの、でも日本に輸入されたら絶対見たいです!
No ASTON MARTIN No Life !






