Spring Concours D'Etat @ Blenheim Palace
23日の日曜日にはイギリスのアストンマーティンオーナーズクラブが主催する「コンクールデレガンス」が行われました。
写真は何年か前のものですが・・・
ここ「Blenheim Palace」は、個人のお屋敷(イギリスだからお城なんです)を世代が変わっていくうえで維持管理に莫大な金額がかかるのを国にお願いする為に、国定公園になっているらしい。(そんな説明を受けました)
まぁ その敷地の広いこと広いこと・・・
よく「東京ドーム何個分」なんて例えをしますが、
まずは国道から入り口を入り、そこから数分普通に走っていくとなんとなく建物が見えてきて、「そこは昔はマナーハウスに使われていたところなんですよ」って説明を後で聞いたりして、車を置いてから15分くらい歩かされてると遠くにこの建物が見えてくるんです!
だから何個分?
この建物の反対側もあるので分かりません。
コンクールのジャッジメントの前には家族みんなでこのように車を磨きます!
それでジャッジメントです。
このように白衣を着た人が幾つかのセクションに分かれてチェックします。
・オリジナル度
・キレイ度
・センス
たしか他にも項目があったのですが
車1台を舐めまわすようにチェックします。
チェックを待つ人!
雰囲気あるでしょ!
いくつもの種類に分かれているので、戦前型から最新型のモデルまでが一同に集結するのもいのイベントの良さです。
「新しいモデルはアストンマーティンじゃない!」
なんて言う人もいるほどアストンマーティンはマニアに支えられているブランドです。
新旧問わず「アストンマーティン」という事だけでここまでみんなが楽しめるなんて、とてもすばらしいことだと思います。
日本でもこんなことが出来たら良いんですが・・・
ここの建物にフレンチレストランがあって、結構美味しくてワインを飲みすぎて昼寝したこともあったっけなぁ・・・




