東京コンクール・デレガンス2010 @ お台場潮風公園
今日から始まった「東京コンクール・デレガンス2010 」
場所はお台場潮風公園です。
観客が来る前に一通り写真を撮ろうと思い、お昼過ぎに到着したら、まだ会場設営の最終段階。
でも展示車両は殆ど来ていたので、とりあえず雰囲気は味わえます。
って言うか・・・
晴天の潮風公園は、写真で見ると日本ではないようにも見えるんじゃないかと思うほどグッドロケーションです!

よく見かける車両もある中、どれもがとてもいいコンディションに仕上げられている感じが伝わってきます。

この時代の2台!
ランボルギーニ ミウラ VS フェラーリ365GTB/4 デイトナ
ボディカラーのコントラストもさることながら、フェラーリとランボルギーニのボディラインの違いが分かりますか?
同じようなロングノーズのデザインながら、ミウラのエンジンはミッドに横置き12気筒、デイトナはフロントに12気筒とまったく違うレイアウトを持つんです。

1930年代後半のアストンマーティンとラゴンダ。
当時は両社とも別々の会社で、アストンマーティンはスポーツカーメーカー、ラゴンダは大排気量サルーンメーカーであった。

戦前車がこのように見れるのは圧巻です!

アルファロメオ 6C 2500!
戦前型のスポーツカーの中でも5本の指に入るくらい好きな車です!
(後の4台はもちろんアストンマーティンですが・・・)

今年はメーカーブースも賑やかで、アストンマーティンもDBSと先日到着したばかりのRAPIDEの2台を展示してました。

こちらは時計メーカー「ブランパン 」のブースです。
ランボルギーニ トロフェオ用車両のガヤルドが展示されていました。

本当に青い空と緑の芝に囲まれたロケーションは、ぺブルビーチコンクールデレガンスを思わせ、凄い暑さにもかかわらず時間を忘れてすばらしい車たちに見とれていました。
まずは速報的な写真ですが、近々まとめてホームページにアップいたします。