赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」 -171ページ目

グリーン系が似合う・・・

「DB4 srⅤ」と「V8 Vantage」


DB4は最終型のシリーズ5の中でもヘッドライトがカバーリングされた最後のモデル。


それをバンパーレスにするとこんなにレーシーになります。


グリーン系の色は正直好きな色ではない物の、アストンマーティンにはなぜか似合ってしまうから不思議。


この色はアストンマーティンレーシンググリーン」よりは少しダークに感じる色でしょう。


似た色で何色もあるので名称は分かりませんが、ボディラインのしっかり映えるいい感じのカラーです。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


奥のV8ヴァンテージのダークブルー系は、どんなクルマにも合うんでしょうがやはりグリーン系がここまでしっくり来ると現代のモデルでさえもお勧めしてしまうほど悪くないんです。



まぁ お好みでボディカラーを選んで楽しむ新車もありですが、当時流行った色や、そのクルマの新車時の色を調べたり、ご自分で一番似合うと思われる色にしたりと・・・



ボディカラーを決める時って、そのクルマの一生の内に何回も無いことなんです。


そのチャンスに立ち会えることってとても嬉しいです。