赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」 -160ページ目

V8 sr4 & V8 vantage Final model

初めてお会いする方なのに、お互いにアストンマーティン好きだと全然初めてだという気がしないんです


「アストンマーティンV8のこのスタイルが好きなんです!」


「毎日足として使っていたいんです」


凄く嬉しいですし、そんな気持ちも分かります


(2台ともブラックなので、夜の写真はこれが限界)

赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


乗って来たのは「シリーズ4」のキャブレターモデル!


付き合ってからはそう長くはないものの、毎日を共にするほどのお気に入りなんだとか。



V8のシリーズは1~5まであり、大きく分けるとこんな感じです


sr1 

DBSV8と呼ばれていたモデルでヘッドライトは丸4灯

燃料はキャブレターで供給される


sr2

フロントフェイスは大きく変更されて写真のような丸2灯へ

エンジンはボッシュのインジェクションで燃料供給される


sr3

外見上の違いはほとんどないが、燃料供給はキャブレターへ変更

キャブレターへの変更に伴いボンネットバルジも若干広がる


sr4

DB2より受け継がれてきたボンネットのデザインを捨てて、前空きバルジをなくすデザインに変更

空力を考慮しての変更に、リア回りもサイドからハイデッキなデザインに変わる

室内もウッドパネルが与えれるなど、大きくデザイン変更がなされた


sr5

約20年ものあいだ作られたモデルの最終型

エンジンは基本的には同型ながらEFIで制御され、乗りやすさはシリーズ随一

外見上の変更は殆どないものの、EFIになりエンジン高が低くなったのでそれまであったボンネットの出っ張りはなくなった

ハンドルは握りの太い小径のもになりホイールもBBS製の15インチメッシュタイプが標準で装備される



だらだら書いてしまいましたが、20年もの永きにわたり造り続けてきた中で、たったこれだけしか変更がなかったモデルはそうないと思います。

(詳しくはもっと在りますが、外見上はおおよそこのくらいです)


「シリーズ3のナローなボディも悪くない!」


だとか


「シリーズ4までのハンドルが好きなんです!」


「このフロントのデザインが・・・」


などなど


好きな理由なんて何でもいいんです。


「アストンマーティンが好きです!」


それだけでもう十分仲間です。



お会いした時は「アストンマーティン ヴィラージュ」に乗るこの方にとっては「アストンマーティンにおける先輩」もたまたまいらっしゃっていて、アストンマーティンオーナーとしてのお話もいろいろと・・・


今度一緒にドライブしましょうね!



No ASTON MARTIN No Life!