赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」 -139ページ目

ASTON MARTIN VIRAGE !

私が初めて自分の車として所有したアストンマーティンがこのモデルです。


「アストンマーティン ヴィラージュ」


1989年から湾岸戦争の時代を経て1994年までの期間にたったの400台ほどしか造られていないんです。


修理が終わり、お客様のお宅まで久しぶりに乗る機会がありました。


赤根宏幸 の 「No ASTON MARTIN No Life !」


感想は・・・


「やっぱりいい!」


すべてが普通に乗れて現代の自動車として日常使用に十分対応できます。


それでいてアストンマーティンらしさは十分感じられるんです。


「ハンドメイドアストンマーティン」の最終モデル(実際はこの後のV8クーペがそうであるが)ということもありますが、ハンドメイド感がしっかりと感じられアストンマーティン入門には最高なモデルだと思います。


このしっとりとした乗り心地(だからと言ってセダンのようではない)はアストンマーティンでしか味わえないんですよ!



久しぶりに「ヴィラージュ」に乗って改めて良さを感じました。



No ASTON MARTIN No Life!