ASTON MARTIN DB4GT ZAGATO !
アストンマティンの中でもすばらしい評価を受けているモデルがこの「DB4GT ZAGATO」です。
1960年から1963年にかけてたった19台だけ作られた伝説のモデル。
日本国内にも以前に「小林正太郎氏」が共同ではあるものの所有していたのは有名な話(直接お話もお聞きしました)です。
すでにその固体は海外に出てしまったものの、数年前から別の固体が国内に生息しているんだとか。
そんな希少な「DB4GT ZAGATO」ですが最近増殖してます!
増殖しているといっても、ZAGATOと同じようなボディラインでDB4をレストアする際にボディ変更したりしてるんです。
偽物というわけではなく、レプリカという位置づけで製作しているみたいですが、結構オーダーがあるなんて話を聞きました(数年前の話)
それでこれが作業途中の写真です!
ZAGATOはスタンダードDB4よりシャーシが短い分、こちらもショートシャーシにしているようです。
今でも製作のオーダーは受け付けてくれるようですが・・・
確か、日本にこんな感じで製作されたであろう「ZAGATO」風なボディを持つDB4が生息しているはずです。
ずいぶん前に「ZAGATO」として部品オーダーを受けたことがありましたがシャーシナンバーが違ったので・・・
そして
こちらはオリジナルの「DB4GT ZAGATO」たち!

バンパーらしきものが付いていたり・・・

これも!
たまたま同じ系統のボディカラーのこの5台ですが、1台1台写真では分かりづらいですがラインが結構違うんです。
ノーズのあたりやタイヤハウス付近などはこの写真でもわかると思いますので見比べてみてください。
これだけロングノーズだと判りやすいでしょ!
これなんか普通っぽいですがしっかりZAGATOです!
となりのDB4と比べると一回り小さく見えるんです。
これも!
こうやって見ると19台中6台分も写真があった!
たしかあと2台見ているので8台も見ているんですね。
日本で一番本物の「DB4GT ZAGATO」を見ているのはきっと私でしょう。
No ASTON MARTIN No Life!




