My first car is 「Z」!
18歳で初めてのクルマが「Z」でした。
それも2シーターで左右ともリクライニング無のバケットシートで尚且つロールバーが入ってて、クーラー無しのチューニングカー。
ワインレッドのボディがお気に入りで、すごく速くて、どこに行くのもこれに乗って行ってました!
首都高速も走ったし、湾岸線も走ったし、箱根も走ったし、府中も行ったし、浦安の鉄鋼団地も・・・
エンジンやタイヤにお金がかかり、ボディはノーマルでフロントとリアにスポイラーを着けていただけでした。
この写真の「Z」のボディキットが本当に欲しくて、当時は何回も夢に出てきていたっけ。
「ABR細木エンジニアリング」と言うところのボディキットで、当時18歳の学生の身分では全く話にならないくらいの金額だったのを覚えています。
(まだお年玉貯めて資金の足しにと考えたころ)
昔から速いクルマはカッコいい!
「カッコいい=速い」
と思っていたので自分のZも少しだけ速かったのでこのボディを着けてもっとかっこよくしてなんて考えていました。
このフェンダーラインが最高に好きです!
今更「S130Z」を買うのもなぁ・・・
でも今なら迷わずこのボディスタイルにするけど、まだあるのかな?
なんとなくネット上で見つけた写真に昔を思い出してしまいました。
自分の「Z」の写真はまた今度!



