テレビで見頃と言ってたので、豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺へ紅葉狩りに行ってきました。
国の特別史跡・特別名勝「三宝院庭園」は秀吉が構想したと伝わっています。
五重塔は京都府下で最も古い木造建築物で、国宝に指定。初層内部が現在特別公開中です。上層に登れると思っていましたが、見かけが五層になっているだけで一階だけだそうです。内部には密教絵画の源流と言われる両界曼荼羅や真言八祖が描かれていましたが、残念ながら劣化が酷かったです。(追加入場料千円)
"奇声"が境内に響き渡って居たので酔っぱらいでもいるのかと警戒していましたが、申し訳ありません金堂の祈祷の発声でした。私達も体の悪いところを錫杖でご祈祷いただきました。
弁天堂では弁天池に紅葉が映え、逆さ紅葉を楽しむことが出来ます。醍醐寺最高の紅葉ポイントとあって、多くの参拝客が池を挟んだ太鼓橋に立つ相方?を撮影していました。
















