過ぎ去った僕の時間 -2ページ目

過ぎ去った僕の時間

自分が生きてきた時間と場所の記録です。

むべなるかな


 … もっともなことだ という意味に使われる この「むべ」


先日里帰りした実家の 庭で  熟れて食べごろになっておりました。




 


実を半分に切ります。


果肉はゼリー状にトロッとしています。


そして果肉を取り囲む大粒の種子 があります。


スプーンで口に放り込むと 優しくほんのりと甘い上品な味がします。


でも、種子が固いので、口の中で甘いところだけを選り分けねばなりません。


そして、種子だけを出します。  (食べたあとはきたない)


スプーンで果肉だけを取る上品な食べ方だと種の周りのおいしいところが取れないのでこうするしかありません   (;^_^A


不老長寿の果物として昔より珍重されてきたとのこと。 希少なのか果物店でもあまり見かけません。



ついでに 庭に植えてある花や実を紹介します。

















どちらも、名前を知りませんが


かわいいので  写真に収めました。







ミカンも食べごろでした。





久しぶりの ブログ 更新でしたが、 今までと 違う方向で書いてみました。 

2015.8.29


飛鳥寺 



蘇我馬子が建立したと伝わる日本最初の仏教寺院ということです。




本堂に安置されているのが、日本最古の仏像といわれる飛鳥大仏です。














何度も火災にあい、修復された跡が歴史を物語っています。






作者は、法隆寺の釈迦三尊像を作った鞍作止利で、定朝様式に代表される丸いふくよかな顔ではなく堀の深い面長なお顔をされています。 なかなかの男前ですね。


609年に開眼されたこの大仏様が唯一聖徳太子の顔を見ているのだとお寺のご説明がありました。


そう考えると、この大仏様は時空を超えて座り続けている

日本のルーツともいえる偉大な存在なのですね。






ここは写真OKで何枚も大仏様のお姿を写させていただきました。




飛鳥寺の裏手には蘇我入鹿の首塚が立っています。


甘樫の丘を眺めて立っている石碑はなぜか物悲しく感じました。




平成27年8月14日 








残暑厳しく


されど


眺める庭には、どことなく去りゆく夏の寂しさが漂っているかのように思えました。










  秋の気配。         





 わらべ地蔵も物思いにふけっているかのよう…












ご朱印は 金色不動尊 と 弁財天です。






                            音無しの滝 





















京都大原三千院 

恋につかれた女が一人…