逆泥棒
本日夕方
てもほんの数分前ですが…
相変わらず我が家は可笑しいです。
紗稀家祖母宅。
トルルルル(電話のベル)
祖母「ちょっと電話取ってぇ!!」
祖母と私は伊予柑、はっさく。
を喰らいながら団欒(ぇ
叔母「嫌よ、自分で出たら!!」
トゥルルルル
トゥルルルル
出る気配すらない祖母。
叔母「………はぃ。○○(←紗稀の苗字)です。」
渋々電話に出た叔母。
彼女は負けた。
叔母「ちょっと待って下さいね」
保留ボタンを押し
祖母に手渡す。
叔母「K村の叔母チャン。」
子機を手渡され電話に出た祖母。
祖母「もしもしー」
なにやら会話が始まった。
その間黙々と蜜柑を頬張るアタシ(ぁ)
叔母「ぅん…ぅんへぇ~
はっ!!!???」
暫く喋って居ると、いきなり祖母が奇声を放った。
台所に頂き全員の視線を独り占めした祖母の口から出たとんでもない一言…
祖母「うちん家の畑に南瓜植えたん!!!!????」
は?
南瓜?
しかもK村の叔母チャンの家ではなく、我が家の畑に!!!???
……………何故!!!!
てか後で確認したら
元気に育ってらっしゃいましたょ。
きちんと藁まで敷いて…
何や。
おすそ分けかぃ。
てもほんの数分前ですが…
相変わらず我が家は可笑しいです。
紗稀家祖母宅。
トルルルル(電話のベル)
祖母「ちょっと電話取ってぇ!!」
祖母と私は伊予柑、はっさく。
を喰らいながら団欒(ぇ
叔母「嫌よ、自分で出たら!!」
トゥルルルル
トゥルルルル
出る気配すらない祖母。
叔母「………はぃ。○○(←紗稀の苗字)です。」
渋々電話に出た叔母。
彼女は負けた。
叔母「ちょっと待って下さいね」
保留ボタンを押し
祖母に手渡す。
叔母「K村の叔母チャン。」
子機を手渡され電話に出た祖母。
祖母「もしもしー」
なにやら会話が始まった。
その間黙々と蜜柑を頬張るアタシ(ぁ)
叔母「ぅん…ぅんへぇ~
はっ!!!???」
暫く喋って居ると、いきなり祖母が奇声を放った。
台所に頂き全員の視線を独り占めした祖母の口から出たとんでもない一言…
祖母「うちん家の畑に南瓜植えたん!!!!????」
は?
南瓜?
しかもK村の叔母チャンの家ではなく、我が家の畑に!!!???
……………何故!!!!
てか後で確認したら
元気に育ってらっしゃいましたょ。
きちんと藁まで敷いて…
何や。
おすそ分けかぃ。

