kuraraのブログ

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高校生の時以来、ブログというものを書いていなかったから不思議な感じ。


今回は、バイト先で思ったことを書いていきます。ほとんど愚痴になるだろうけど…



まず、簡単に私とバイト先について。

・5月に新しいバイト先(接客関係)へ

・夜シフトが多いためか、同じ時間に入る人は男の子ばかり

・女子高出身のため、同い年くらいの男の子に対しての免疫なし(ゆえに人見知り)



先日、店長と初めての面談があった。内容はありきたりで「仕事はどうか」ということ。

まだ入って間もないので覚えることもたくさんあるが、仕事自体は楽しい。雑用ばかりであまりやりがいは感じていないが。

そんなことを考えながら、話題は私の性格に移った。店長には私が人見知りだということがバレてたようだ。「接客業したいのに人見知りしていたらもったいないし、矛盾している」「待っているだけじゃなくて、自分から行動しろ」的なことを言われた。私が「人見知りする対象は同世代の男の子だ」と言っても、「自分を変えろ」と。

「俺は従業員全員に楽しく仕事をしてもらいたい。幸いうちのスタッフはみんな仲が良い。バイト後に残って話していたり、ご飯食べに行ったりする。バイトがない時も、店に集まって遊んでいる。kuraraは従業員とあんまり話してないよね。今仕事楽しくないでしょ。もし、俺たちがご飯に誘っても来ないでしょ」ということを言われた。

人見知りに関しては、言っていることは正しいかもしれない。その点はもう少し努力が必要だと思う。

だけど、その次には疑問を感じた。従業員みんな仲がいいといのは働いていて思っていた。働くうえで居心地が悪いと思っていたのは事実である。そんな中でも、他の従業員と話すようにはしていたし、なによりまだ入って一ヶ月も経っていない、それで仲良くしろというのは違うと思う。決めつけられたのもすごく気になる。

それともう一つ、私の生活について。「新しい生活は少し寂しい、親に金銭的に迷惑をかけたくないから節約している」ということを話した。それに対し、「なんか違う。俺は少し高くても美味しいものを家族と食べたいから働く。kuraraは何のために働くのか」ということを言われ、私の生活を否定されたみたいで気分が悪かった。私の育った背景だとか、家庭環境だとかを知らない他人になぜそこまで言われなくてはいけないのか疑問に思った。

気分が悪かったといえばもう一つ。

店長が私の性格を分析していたとき、「見てきたものが違う」と。従業員たちと私とだとは思うが、なぜそう思ったのだろう。私が今ナーバスな状態だからか、差別されたように思えた。私個人の考えとしては、それぞれ環境が異なるのだから違って当たり前、同じほうが珍しい。店長は私に対してあまりいい印象は抱いていないんだろうなーと、だからこんな言葉が出てきたのではないだろうか。


今回の面談では思ったことがほとんど言えなかった。次回はこそはその場で言えるように!

ブログ書いていて気持ちの整理ができたし、なにより気持ちの整理がついた。


今はまだ落ち込んでいるが、早く元の前向きな自分に戻るといいな。


もし、この長くて重たい文章読んでくださった方、コメントしていただけると嬉しいです。