昼でも-20度恐怖症になりました、どうも。
まじで鼻ポロリしそうだお。(・ω・)b
2月22日、ノボシビルスクにある「シベリア・北海道」文化センターで開催された、
日本文化体験イベントに招待されたよー!!ヾ(@°▽°@)ノわーい
このセンターは姉妹都市の札幌市が建てた、
日本語や日本文化を広めるための施設で、
日本語の授業が行われていたり、お正月にはパーティなどのイベントもやってるところ。
小さい子から学生、社会人まで、たくさんのロシア人がここで日本について学んでいて、
今回はノボシビルスク在住の日本人を招待して、
文化体験イベントの講師になってほしいとのこと。
ノボシビルスク総合大学で留学してた学園4年生の紹介で、
私たちのところにも連絡が来て、参加することに。
イベントでは、折り紙や柔道、剣道、着付け、茶道などのブースを設置して、
それぞれの得意分野を担当することになったので…
わたくしめがロシア人の前でお茶を点てることに!!
あー、ほんと、茶道部でヨカッタ……
私たちの他に日本人は、ノボ大で語学研修中の社会人2人と
ノボシビルスク工科大学に留学中の社会人1人、
そのほかもう2人の社会人。
学生は私たち3人。
あとはこっちの大学で日本語を教えてる日本人の先生が1人だけ。
本当はもっといるけど、授業の関係で来れなかったみたい。
センターに着くと、もうすでにイベントの参加者が集まっていて、
私たちが入ると一斉に見つめられて動物園のパンダになった気分だたお(●´ω`●)ゞ
たくさんいるうーーーーヽ(;´ω`)ノ
イベントの始まりには、
ロシアの伝統芸能の楽器を専門にしてる先生がお琴を弾いてくださいました。
お琴や…。
はるばるロシアに来てお琴が聞けるなんて思いもよらんかったよ。
まさかシベリアにお琴が弾ける人がいるなんてねー、
日本でもめったに聞けないのに。
演奏が終わると、それぞれの担当ブースに分かれて文化体験開始!!
茶道担当の私は和室へ…
これが×5回。
ぶっつけ本番だったからあわてて大変だったけど、
真剣に話を聞いてる人や、写真を撮ってる人もたくさんいて、嬉しかった!
時間の関係上1人だけにお茶点てることになっても、
めちゃくちゃ手を挙げてアピールしてくれたひともいたし。
日本人でよかったー。
やっぱり外国に行くならこういう特技は一つでも持っていたら得だね。
折り紙の部屋。
日本では折り紙は小さい子の遊びだけど、
外国でやるとなると、大人も子供も関係なく夢中になるみたいだ…。
女の子には特に、綺麗な色で作ったチューリップが人気。
あと、蓮の花とかとか。
柔道お披露目。
経験者が担当してたし、さぞかし盛り上がったことでしょう←見てない
剣道の方は、このセンターで上級の日本語を教えてるまきしむさん。
「闘魂」と書かれたTシャツを着ているイケメンですた。
私が担当の茶道は一度に入る人数が多かったので、
準備時間とかお菓子を出したりだとか、かなり忙しかった。
でも最後に日本語がぺらぺらのターニャ(通称:多恵ちゃん)っていう女の子と知り合えたし、
その後でナルトが大好きな高校生のマキシム(「マキって呼んで!」)と話して面白かった
たくさん知り合いが出来て、センターの人も親切にしてくれて、ホントにここに来てよかったと思う。
日本語の先生とか、ロシア人とか、いろいろな繋がりがどんどん増えてくし・・・。
人との関係が広がっていくっていうのがどんなに素敵なことかここにきてやっとわかったお(´∀`)
最後に参加した私たちへのお礼として、皆でケーキを頂きますたー
うまうま(σ・∀・)σ
帰りは遅くなったのでタクシーで帰らせてもらうことに。
その日の翌日は祝日で、前日からお酒を飲んでる人が多くて外国人には危ないとのことだったので…
といってもタクシーですら危ないときがあるので、
元軍人さんのイケメンが同乗して寮まで送ってもらったよーーーヾ(@°▽°@)ノ
写真がないのが残念だわ。