the alpaca's blog
Amebaでブログを始めよう!

アルパカさんのライブが全て
終わりました。
はちがつ、主催の薔薇祭をやりきってすぐに解散が決まって、それからの三本の最後のライブ、
この間、脳みそがいつも以上に沢山のことを考えて身体が正直に感情に沿って身震いをしておりました。正しいことを脳みそのなかで考えることは無駄だとわかっているのに、探そうともがいておりました。誰かの言葉にグラグラと揺れたり、しょうもないわたしでありました。
だけれども、この1ヶ月と少しの日々、ほんとのことに触れた日々で人間がまた一段と好きになりました。大事なものが鮮明に爛々と見えました。新しい愛しい顔と沢山会ってきました。そんで改めて愛しい顔を抱きしめました(頭の中で)
さよならとは、こういうことなのでしょうか?わたし初めてさよならの意味を知りました。
そんで今になってわたしたちを優しく温かく応援してくれた方々が多かったことに気づいています。四人の小娘たちはよほど危なっかしかったのだろうなぁ、と思います。全くもう。
これからは凛とした女でありたいものだ。

さぁ、背筋をピン、とはってアルパカさんが終わりました。
杉原の杏ちゃん、ありがとさん。これから頑張ってよー。心配やなぁ。わたしら頑張るで。

杏ちゃん除く三人はこれからの新しいことの企みをしておりますので、準備が整いましたらまた何かしらでお知らせいたしたしやす。とにもかくにも、またライブハウスで会いましょう
それでは、このアルパカのブログはこれでおしまい、さよならさよなら


Android携帯からの投稿

空がいちにち闇への準備をしている。準備は万端のよう。


突然ながら、ジ・アルパカから、わたしたちに関わるみなさんにお知らせがあります。

ドラムの杉原杏奈がバンドを脱退することになり、それに伴いこのバンドは解散という形をとることにしました。

物凄く不意で、突然のことですが、わたしたちにすれば当然のような成り行きでここに行きついてしまいました。

しかし、わたしたち個人はまだまだこれからで、ここで約四年間の活動を美しく総括しようとは微塵も思いませんが、この場では約四年間、今までわたしたちに関わってくれたみなさんにただただ、お礼が言いたいです。微力すぎるわたしたちを支えてきてくれた様々な方々、本当に有難うございました。ジリジリと、たどたどしく、あらゆる人の助けを借りたからこそ成長してこれたバンドでした。


本当にこれからのはずのバンドだったと自分のことながら思っていましたが、良い意味でも悪い意味でも仲が良いバンドだった故に一人のバランスが乱れると、バンド自体がもろいものになってしまいました。
決してやりきってもいないし、発展途上の状態であるけれども、個人個人の次の段階へ向けて、このバンドを過去にします。

わたし(小川)にとって、気持ち悪いことを言いますが、アルパカは恋人同然のバンドで、本当に愛おしいものでした。わたしの小さな人生の中で、このメンバーでアルパカというバンドができたことが大事件でした。

悲しいはずの解散だけれど、今は過去を振り返る余裕がとてもなく、前しか見えません。心を揺さぶられるものに対しての衝動が止まることを知らないので、わたしはこれからもそいつに対して真摯にうたで表現してゆきたいです。杏奈はバンドから離れますが、今後は、残りの三人で新たなバンド活動を続けてゆきます。

別府の小さな女バンドを過去にします、わたしはそいつを糧に、これからもあがいてゆきます。


はて、解散なのですが、残り三本、福岡、大阪、大分とアルパカとしてのライブが残っておりますので、その三本を四人で思い切り爆発したいと思っております。9月9日のアトホールでのライブを最後にさよならします。この三本のライブがアルパカの総括です。朝陽のようにまぶしく、終焉してやるつもりです。外しはせん。

支離滅裂な上に長くなりました。

わたしたちに少しでも関わってくれたみなさん、そして応援してくださった皆さん、本当に愛しい時間を有難うございました。感謝は、いくら言葉で表しても、足りません。本当に有難うございました。

9月9日でさよならバイバイです。またあいましょう。


ジ・アルパカを代表して小川からの報告でした。


お早う。午前4時くらいに起きて、空が群青から水色に、そして白色に変わるのを久々に見た、というか感じた。朝方の静まり返った、誰にもわたしの頭の中を支配されないであろうこの時間帯が一日でいちばん素敵だと思うのです。

「薔薇祭」が終わりました。
沢山のひとに、感謝をしなければなりません。言うなれば。只のわたしの我が儘イベントのようなものであったし、主催者として至らないところだらけで申し訳なかった。のだけれども、このイベントは、必然的なものであったのだと思っておる。これから何をすべきかも、何を大切に思うべきなのかも、わたしの中でキュッと引き締まりました。
わたしたちは、きっともっと凄まじいバンドになれる、という確信が止まらない。絶対なのではなく、確信を持っているだけ。世界には面白いことが沢山あって、それは止まることを知らないので、わたしはそれに必死にくらいついて生きたい(行きたい)。できるなら、たまらなく愛しいひとたちと一緒に。興奮をするとこういう大規模なことを言いたがる癖は一向になおりませぬ。いっちょまえにネガティブなくせしてね。
「薔薇祭」にお越しいただいたお客さん、出演者のハロウズ、セントラルバーズ、フォーキーズ、ネクラマン、DJ武井さん、カッパーレイヴンズ星野さん、末延さん、みなさん本当に有難うございました。あの空間を忘れるってことは、きっとないでしょう。これからのわたしの糧です。小娘に付き合ってくれて有難うございました。
さおりのお友達が撮ってくれたライブ写真を見たら視界が霞んじゃった。いい顔してるじゃない。






Android携帯からの投稿