1回目の入院で、薬が良かったのか、1週間で退院するも、2日経ってまた大発作…
救急車で運ばれ、そのまま入院
今度は、ちゃんと薬を調整して、発作が治まって来たら退院しようと、長期入院に入りました
その時、出会ったY先生。まだ若い先生で、とてもしっかりした先生
たぶん私が最初に診てくれた先生よりも、てんかんについて詳しそうな気が…
もともと、精神科で出されている、ラミクタールと、デパケンという薬で調整が始まった
最初の入院では、デパケン200mg
一気に上げられたけど、Y先生が言うには、最初から一気に上げるとダメなんだとか…
今回の入院では、少量から始めて、ラミクタール50mg、デパケン100mg
最初は、意識消失の発作が頻回で、最大20分も意識がなかったんだとか…
息しようにもできないし、それが1日7回とか…
一日中、意識ない方が多くて、それが毎日だったから、最初の頃は、ほとんど記憶にありません…
その頃は、先生も毎日診に来てくださり、でも、ぼんやりしか覚えてなくて、申し訳ない。でも仕方ないことで…
順調に薬の量を減らしていって
2週間目かな?だいぶ発作の回数も1日あるかないかくらいになり
その頃、体験外泊と言って、入院で落ちた力を取り戻して、外泊できるかを実際やってみて、家へ帰れるか試す為に、家へ帰った
けど、
やっぱり無理で、外室みたいになっちゃいました…
Y先生には、初めててんかんになった私の疑問を、いつも真剣に聞き答えを出してくださいました
ある日、お酒が好きな私ですが、ネットでてんかんになった人は、お酒を飲んではいけないみたいな事が書いてあったから、気になって先生に聞いてみた
そしたら、「人それぞれですけど、〇〇さんは、たしなむくらいなら良いです」と、笑って答えてくれて、「お酒好きなんですか?」と聞かれ、とっさに「焼酎かな」と答えてしまい、そこに一緒にいた看護師さんと先生に、爆笑された( ̄∇ ̄)
好きですよ。好きなんですけど、もっとチューハイとか可愛げのあるものを答えれば良いものの、もう遅し(>_<)
その数日後、そこに一緒にいた看護師さんが血液検査の為、採血してくれて、「アルコール(消毒)のかぶれは…ありませんよね、お酒好きなぐらいだから」と言われました(^_^;)
入院生活も後半に差し掛かり、重点的に筋力アップのリハビリが始まりました
最初は、Y先生も看護師さんも、リハビリの先生も、超スパルタ。あの頃は、何度ここから逃げ出したいと思ったことか…
今となっては、みんな私の為に、いろいろ言ってくれた
もうだいぶ、力もついて来て、今週末、外泊です
今回は、ゆっくりおうちで、休んで来ますヽ(´▽`)/来週のクリスマスまでの退院という目標、果たせそうです
やっと退院が見えて来て、楽しみです!!
これからは外来での診察。Y先生、これからもよろしくお願いしますm(._.)m
