やりたい事に向かって行動できるとは限らない。

僕はムカついた事に向かって行動しがちだ。

見た目のコンプレックスをなくすため美容整形をし、ADHD特有の幼さを原因に虐められたため仕事で優位に立とうとする。

この生き方はややしんどい。

不快、不快、不快たまに大きな快楽が訪れる。

ではどうするか。生き方を変える?抽象的だ。

行動を変える?大変だ。

思考を変える?大変だ。

変えることではなく足していけばいい。

その代わり面倒なことをやめる。要はこだわりと言うやつだ。

僕の拘りは自分を必要以上に良く見せるのは非常にみっともなく、嘘をついているため良くない、と言うものだ。

嘘はいけないと言うこだわりもある。こうやって文章を発信している時点で少なからず嘘はついている。

まだ不快だ。嘘にまつわるこだわりは強いみたいだ。

嘘をつく=誤ったことを言う

ここで重要なのはわざとかどうかなんて関係ないぐらい言語道断だと言うことだ。

また、怒りっぽいところがこのこだわりを強化している。

怒りっぽさの治し方なんてわからない。それより柔軟になることだ。

人生正しい選択をし続けるなんて不可能だ。

だからこうやって発信して失敗を繰り返すことで凝り固まった思考と感情をほぐしている。

そして何より大事なのは拘りを持とうが持つまいが、行動をすると言う勇気だ。

自分を勇気づけられる人間は強い。知能・戦略とは異なる重要なファクターだ。

ではどうするか。行動している人を真似ることだ。

そして新しいことをやってみればいい。

暇だから思考や感情が凝り固まっていく。

動け。