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takeちゃんの浪漫☆飛行

ズバリ!暇ブログです。愛車ホンダスーパーカブ90カスタム《流星号》での散歩、暇旅行、つぶやき、などを更新してます。

骨折をしてから満足に睡眠をすることができない。1時間に1回は必ず目が覚めてしまう。その度寝方を工夫してはまた目が覚めては工夫と繰り返すのだ。

当然、お昼を過ぎたころには睡魔が襲ってくるんだけどここで寝てしまうといけないので天気がいいときは散歩したりする。時間もあるので毎日家でディナーの仕込みをしたりする。

包丁を使うことや右手で菜箸を使って調理することはかろうじてできるのでまだ良かったなぁ。

左手生活にもずいぶん慣れてきた。左手での食事の用意、後片付け。洗髪。着替え。などはもう違和感がなくなってきている。人間の体はこうやって順応していくんだなぁ。

そして痛風患者になったのもあって食事も1日3食摂るようになった。

朝はバナナ、ヨーグルト、牛乳。これ基本形。
お昼と夜は適度にいろいろ。骨折してるのでカルシウムを意識して多く摂ってる。

特にヨーグルトは固形物タイプと飲むタイプと両方を摂取している。これは痛風にはヨーグルトがいいとのことから。これは基本3食!!!
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そうそう初めての痛風のときの血液検査の結果が出ました。

尿酸値7.7は基準値を超えてる、、、r-GT、AST、ALTは肝機能の数値。これも全部基準値を超えてる、、、CRTは痛風患部の炎症度。これも基準値をはるかに超えてる。そりゃ患部がイタイ分けだよ、、。

検査後、しばらくはアルコールは飲んでいなかったけど先週くらいからプリン体カットの発泡酒は1日2本ほど飲むようになった。ま、これくらいならいいかな?と、、、(^▽^;)

しかし調子に乗って先日、麦焼酎のロックを2杯飲んだら翌日の朝、右足親指裏に痛みを覚えてしまった!

これはヤバイと思い発泡酒も麦焼酎も止めた!!!調子に乗ってはイケナイようだ、、、(((( ;°Д°))))
09年9月24日(木)

シルバーウィークも終わったので三島市内の病院での診断書、レントゲン写真をもって整形外科へ行く。
ナイスなことにtakeちゃんが痛風でお世話になってる病院が日本相撲協会も御用達の整形外科なのだ。
これまた運がいいのか何だかよく分からないけど、とにかく安心だ。

診察ではドクターは「手術して入院しますか?」と。

どういうことだ?「手術しないで通院しますか?」ということなのか?

ドクターは「通院だと右鎖骨をギプスで固定して胸をかなり反らすような状態になりますよ」と。

手術なんて冗談じゃない、ましてや入院だなんて。

地元に帰ってきてもやらなきゃいけないことは山ほどあるのに。

「通院でお願いします。」

処置室ではスタッフ3人がかりでギプスの固定をする。骨折して間もないのでちょっとした右腕の上げ下げが痛みになる。

機会を使って骨の位置を確かめながら鎖骨固定バンド、三角巾、包帯でしっかりと固定する。

すると右腕はほとんど動かない。処置が終わって立ち上がると骨折の痛みをあまり感じなくなった。

包帯でのギプス固定での注意点として、痛み、指のしびれ、などが気になるようなら深昼夜問わず病院に来てとのことでこれはかなり重要なことだと知る。

あと寝るときもベッドの角度を60度にしてと。これは入院時のベッドもそうらしい。

知らなかったけどtakeちゃんのベッドは折りたたみ式のベッドだったので角度の調整ができたのだった、、

60度の角度でなんて寝たことがない。いや、飛行機のシートもそれくらいか?まぁとにかく寝てみよう。

右腕のギプスが固定されてるので体が自然と左斜め向きになってしまう。首も自然と左に、、、

なれない姿勢に体が異変を感じるようでなかなか寝付けない、、、寝返りをすることもできない!

寝れない!!!なんてこった、、、。(´д`lll)
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現場検証の結果、警察は「急カーブによる自分のブレーキ操作ミスによる転倒が原因の自損事故」と判断。

警察は何日も神社にバイクを置いていくのは盗難の心配もあるから移動したほうがいいとのことだった。

これまた親切に警察の方は現場近くの住民宅に声をかけてくれて空いてる土地にバイクを置かせてもらうことまで手配してくれた。

ここで三島警察に引き返すはずが現場のさらに上の峠で事故が発生したらしく現場検証に行かなきゃならなくなってしまった警察の方。

このケガの状態で箱根峠の真ん中から歩いて街まで戻ることは危険だからここで待機したら?と。
現場検証は1時間ほどで終わるというのでそうすることにした。


待機してる間にケータイで保険会社と連絡を取り合いバイクのレッカーをする手配までし終えた。

レッカーが来るまで1時間30分ほどだという。シルバーウィーク中の三島市内付近は伊豆方面へ向かう車や箱根峠に向かう車でかなりの渋滞が発生するとのことも聞いていた。

1時間ほどで警察の方が戻ってきてくれた。レッカーがそろそろ来ることを話すとここでレッカーの方と会って今後の話をしたほうがいいと勧められ警察の方とはここで別れることになった。
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レッカーにバイクを積んでついでtakeちゃんも乗せてもらい沼津市内のバイク屋さんへ向かった。

これで事故関係でやるべきことはすべて終わった。ここでまたまた親切にもレッカーの方が沼津の駅まで乗せてってくれた。気がつけばすでに17時。「今頃みんなは横浜で、、、」
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もう帰るだけ、駅員さんに名古屋までを尋ねると沼津から三島へ。三島から新幹線のチケットを手配してもらい18時30分には無事自宅へ到着した。新幹線ハヤイなぁ~。。。

と、こんな出来事になってしまいましたがケガもこの程度ですんでホント良かったと思ってます。

なんせ警察の方、レッカーの方は「事故を起こした本人」とは信じてくれなかったのです。

そうバイクで箱根峠での事故は「重体」もしくは「死」が多いそうです。。。

今回はいろんな意味で恵まれました。親切にしてくださったみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

10月06日(火)今現在、骨折して2週間になりました。日が経つにつれ回復してます。まだギプスで右腕は固定されて不自由だけどそれ以外は元気です。

BARのみんな、心配かけてソーリー。復活したらまた遊んでやってくださいな。
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箱根峠の上り坂の途中で立ち往生してるわけにもいかない。バイクは進行方向とは反対向きに立ててある。
このままでは交通の妨げになってしまう。右腕が上がらないのでバイクを動かすことができない、、、

「どうしようか、、」するとこの状況を見て不思議に思ったのだろうバイク乗りの方が話しかけてくれた。

事情を話すと彼はtakeちゃんのバイクを下り斜線の方向へと移動してくれた。偶然にもそこは小さな神社があるところだった。ここならバイクを置いていても大丈夫だろう。
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問題はここからだ。バイクを運転することができないので横浜へ行くのはもう無理だ。まずはケガの具合を診てもらわなきゃ。病院だ。

ケータイで救急車を呼ぶ。箱根峠の神社にいることを伝えると以外に早くきてくれた。
初めて乗る救急車、ベッドに座っての移動。車の振動が右鎖骨付近に強烈な痛みをあたえる。これはツライ、、

搬送されたのは静岡県三島市内の病院。レントゲンを撮ってもらった結果は「右鎖骨骨折」、「右肩甲骨骨折」だった。処置は背中に鎖骨を固定するバンドと三角巾で腕を吊るすというだけのもの。薬は痛み止め。

救急車を呼ぶと同時に警察にも連絡が入るので事故の現場検証をすることになった。三島警察に来てくれとのことだったけど状態を話ししたら親切にも病院まで迎えにきてくれるという。ありがたい。



09年9月22日(火)

AM3時にお店から出発。ルートは国道1号線をひたすら走っていく。4時には岡崎、5時には豊橋と予定通り。

ここから自動車専用道路がいくつかある。125cc以下の二輪は通行できないので回避する。
豊橋市から潮見バイパス、浜名バイパス。

磐田バイパス、掛川バイパスは125cc以下でも通行できるので走っていく。藤枝バイパス、静清バイパスは回避だ。

自動車専用道路を回避しても国道1号線に合流することは勉強してたので助かった。
知らずに走ってパンダのお世話になったら減点と罰金が待っている。

箱根峠方面の標識が見えてきた。ここまでで名古屋から7時間くらいか。

箱根峠を越えたら神奈川県はすぐだ。
登り坂とカーブを走っていく。ここの登り坂は50ccではキツイだろう、90ccでよかった。

順調に走っていたある右カーブのとき、なかなかカーブの出口が見えない。
「結構深いカーブだなぁ」と思いバイクをアウト側にしたその時<ジャリ!>という音と共にハンドルを取られてしまった!

「なんだこれ!ヤベェ!!!」(>人<;)

右から倒れた。ゴロゴロと転がっていくのが分かる。止まった。何回転がったのだろう?意識はある。
転んじゃった、、まず上体を起こす。立てるか?

足は動く、よし痛みはない。手はどうだ?左手よし。右手は?なんか力が入らないけど大丈夫みたいだ。

立ち上がった。同時に右肩に激痛が走った。肩が上がらない。

リアボックスの中身が道路に散乱してる。拾わなきゃ、、、バイクはカーブの路肩に倒れていた。

ほどなく後続車が止まってtakeちゃんの荷物を拾ってくれたり倒れたバイクを立ててくれた。

「大丈夫ですか?」の問いかけには「なんとか大丈夫です」と答えてとりあえずこの状況を把握することにした。落ち着かなきゃ、、、





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《痛風》の症状が起きることを《発作》というらしい。今回の発作が起きて歩くことが困難になってまず最初に頭に浮かんだのはシルバーウィークに計画してた『2009年9月22日(火)横浜オフ』のことだった。

愛車「流星号」での初関東方面へのツーリングだ。オフ会日が決定してからホテルを手配し楽しみにしていたのだ。

伊蔵君、アキラ氏は「ホワイトクリーム」じゃなく「ホワイトベース」での同行を勧めてくれたけど歩くことができなきゃ、みんなに迷惑をかけるだけだ。伊蔵君は「背負っていくて!」と言ってくれた。その気持ちが嬉しかった。

ドクターからはこの症状は個人差があるけど患部の痛み、腫れがなくなるまでは薬を飲んで4~5日はかかるだろうと言われていた。

当然アルコールを摂取すれば痛みはさらに増すのでアルコールストップ。こうなりゃ時間と経過をみるしかない。

「病は気から」そんな言葉が大好き。前向きな気持ちが大切だ。よし、いつ足の状態がよくなってもいいようにツーリングの準備をしよう。

カブのエンジンオイルの交換、チェーンの張り、ブレーキの調整、空気圧のチェックをしておいた。

2009年9月21日(日)

薬を飲み続けて5日目の朝、右足の親指甲に痛みは少々あるけど歩けないことはないぞ。もう少しだ。

2009年9月22日(月)

全快ではないけどほぼ復活と言ってもいいほどの回復!よし、行ける!!行くぞ~!!!アップ
天候もいいみたい、旅の準備をしなきゃ。目指せ!横浜~ヽ(゚◇゚ )ノ

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2009年9月14日(月)

朝いつものようにベッドから起きると右足親指第2関節に激痛が。患部は熱を持ち腫れていた。
右足を地面に着けることができないほどの痛み。ワケが分からないけど、歩くのがツライので自宅で様子をみる。

2009年9月15日(火)

昨日より痛みが治まったような気が。患部は腫れたまま、サンダルではなく靴を履くとなんとか歩けるので
仕事に行くが、ここらでいろんなことを考えながら今回の症状を自己診断する。《痛風》かもしれない、、、

2009年9月16日(水)

深夜3時頃、足の激痛で目が覚める。こんどは右足親指第2関節甲側にも!同じく患部は熱を持ち腫れていた。もう歩く気力がなくなるほどツライ、、、もうこれは普通じゃない。朝1番で病院行きを決意する。

整形外科で問診、レントゲン検査、血液検査、尿検査を行う。診断の結果はやっぱり《痛風》だった。
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続いて向かった場所はここ《ベルストーン》、《響き石》と呼ばれる石。こんな大きな石、隕石みたいだ!
この石、中が空洞になってるみたいで叩くと軽い音(NHKのど自慢大会での残念な音だと思ってくださいw)がする不思議な石。まさに《ベルストーン》♪

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マウイ島の《東尋坊》、ここからダイブしたら、、、いけません!
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そして人口200人という小さな村、《カハクロア村》へ。ここで休憩に入ります。
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《カパルアビーチ》
大きくはないけど透明度はよく、遊泳やシュノーケリング、カヤック、磯遊びに最適。トイレ、シャワー、駐車場もある。

Yさんの話ではtakeちゃん達のいる場所からでもビーチで遊んでる人達の声が聞こえるという。耳をすませてみた。するとシュノーケリングをしてる人の声とかが聞こえてくる。

ハナとは違いここは同じマウイ島でもまったく別のビーチであることを知る。


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ここでYさんが空を見て「ほら、雲の影が海に映ってるよ。」なんだかシナリオ通りの展開のようだけどこれはホントの出来事だけになんだか楽しくなってくるw。

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《潮吹き岩》
岩棚にあいた空洞からブォーという霧笛のような轟音と、共に海水が吹きあがる観光スポット。波が海中の溶岩石に海水を送り込み、その反動で起こる。最高で20mもの高さまで海水が吹き上がり、身近で眺めると迫力満点だ。また、この時に聞こる奇妙な轟音は、かつて訪れる人を襲っていた魔物のうめき声だという言い伝えがある。神秘に満ちたこのスポットはハワイ名物のひとつになっている。

※動画があったのでこちらを参考に見てください。(youtubeから拝借しました、カウアイ島ですが、、、)



じつはtakeちゃん自身、4年前にカウアイ島で見たことがあるんだな。波
そのときでも7~8mくらい潮を噴いてたと思う。

《潮吹き岩》を後にしてさらに西マウイへ移動。かなりキビシイ道をYさんはサクサクと運転していく。
途中出口の見えないカーブでYさんの動物的な感が働いたのかクラクションを鳴らしてスピードを落とした。
すると目の前には対向車が止まってた!ブレーキを踏む!危なかった、、、
いつでも止まれる速度だったのと、クラクションを聞いて対向車が止まっててくれたのが良かった。

こんな道、takeちゃんには絶対ムリだ。しかしこのような道の先には著名人の方が所有してる物件もあるそうでビックリ。

Yキースの前監督、Kファー・クロス、どっかの日本人などなど。もちろん物件の金額もハンパないそうですよ。



MacBookProにもようやく慣れてきた。iPhoneとの同期(消えたデータも復活!)も無事できて以前のWinよりますます便利になってきたことも感じるようになって快適w快適。

落ち着いてきたので暇旅行の更新をしていきます。



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この日は「西マウイ大自然ツアー」。9時に迎えにきてくれたのはドライバー&ガイドをしてくれる日本人のYさん。

今回はtakeちゃん達と東京から来たAさんの4人でのツアーだ。

ガイドのYさんは偶然にもtakeちゃんと同じ名古屋出身者。地元ネタとかで盛り上がっちゃってイキナリ楽しいw。

お互い、いろいろ話してるうちにYさんのことが分かってきた。

Yさんは元サザンのマネージャー、元シェフ&レストランオーナーだということ。

いろんな人生を経験してきて今はマウイ島で「マウイオールスターズ」のオーナー。

とにかく気さくで楽しく爽やかなアニキである。

西マウイ方面にはガイドブックにも記載されてるとおりレンタカーの保険が効かない場所。

カパルアから少し西へ走ってくとイキナリ道が細くなっていく。これはハナでも経験してたので余裕がある。

最初の観光地は「カパルアビーチ」。過去に全米ナンバー1美しいビーチにもなったビーチです。

ここはサーファーにも人気な場所。この写真を見ただけで「カパルアビーチ」への道だと分かるそうです。

以前、ここに来たことがあるtakeちゃん。こんな事は知らなかった。

やはり、こういう事も知るだけ楽しいじゃないか。楽しいツアーはこれからも続きます。