ALO's HOURs blog

今後の息子の将棋大会予定(出場未定も含む)


6月24日(日) 第8回南砺市長杯・議長杯争奪将棋大会

          南砺市井波総合文化センター 9:30受付 10:00開始

6月30日(土) 将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会信越・北陸大会

          新潟市・朱鷺メッセ(要事前申込)


          

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将棋大会&カターレ富山

 本日はこれから南砺市で将棋大会&県総合でカターレ富山。カターレに行く元気が残っているかどうか。


 将棋のほうは小中学生の部ということで、中学生がどの程度の強さかによって結果が左右されるのではないかと。最近の息子の対局を見ているとどうも相手の角筋に対する意識が薄いのでそこを気をつけて欲しいと思う。


 カターレのほうは敬介復帰か?ということなので、出場するのであれば今までの悪い流れを断ち切る活躍を期待。

文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦県予選

 今日は将棋団体戦の県予選。同じ学校の児童3名でチームとなりチーム戦を行なうものです。結果はくじ運にも恵まれ準優勝!本当に一緒にチームを組んでくれたチームメイトのおかげです。先週少し練習をした際本を渡しておいたのですが、その本でかなりこの一週間勉強したとの事。その努力が準優勝の盾という立派な賞品という形になりました。本当におめでとう。来年もまた一緒に出場しましょう。


 チームメイトの2人は大変よく頑張りましたなのですが、うちの息子は一局目の王手放置ではじまり、午後の初段位獲得戦で準決勝まで勝ち進んだは良いが中学生との対戦で自分の苦手な横歩取りにしてしまったあげく最後は一手詰を放置してしまい負け。うっかりで始まりうっかりで終わるというとほほな内容でした。

県ジュニア将棋名人戦

 昨日5/27(日)北日本新聞社で開催された県ジュニア将棋名人戦(倉敷王将戦県予選)の低学年の部に息子が参加しました。


 会場に着くと既に沢山の参加者が。低学年の部は予選は3つに分かれるようだ。

 息子が引いたくじは・・1グループ。優勝候補のMちゃんと一緒だ。更にその後に来た昨年の代表F君も1グループに。6人グループで3勝通過なので、2人に負けても他に全勝すれば予選は通過できるわけだが、逆に言うと一つでも取りこぼせばそこで予選敗退。


 1局目 対Fくん。負け。 2局目 対Mちゃん。負け。実力、実績、対戦成績等を考えると順当な結果である。ところが3局目を指している息子の様子が明らかにおかしい。体調が急に悪くなったのでなければあきらかにふてくされている。死んだ目で将棋を指している。内容もひどい。相手が強くなかったので負けずに済んだが、あまりにひどいので対局終了後すぐに息子を叱った。あとからよく考えると周りに迷惑をかけたかもしれない。が、結果に関わらず真剣に、目の前の対局に集中して指して欲しいのである、そういった姿勢が将棋以外の事にも好影響を与えるはずである。


 4局目はちら見したがあまり対局姿勢、内容に良化は見られない。カッとして叱るだけではやはりダメだ。親として相変わらず未熟な自分を反省。5局目を勝ち何とか予選通過を決めた昼食休憩の時間に息子に話をする。「いつからお前はあの2人に負けて不貞腐れるほど将棋が強くなったのか?単に実力が上の2人に負けただけだろう?おまえは挑戦者なんだよ?」という感じで。そのあと散歩に連れ出して気分転換。これで良くなってくれると良いのだが。



 散歩から帰ると9人の決勝トーナメントの組み合わせが既に決まっていた。1回戦は不戦勝で勝ち上がってきた子と対戦。対局してるときの目が全然午前中と違う。これなら大丈夫だろうと思い集中力を削がぬよう盤面に近づかず。勝利。これでベスト4。次は昨年の優勝者F君と再戦。予選は息子が先手四間に対して後手のF君は居飛車で応戦だったが、F君が先手なら四間に振ってくるだろうということは昼休みに息子に言っておいた。振り駒でF君先手。しばらくして戦型だけ確認に行く。F君の四間に対して息子は居飛車穴熊。本気で勝ちに行っている。勝負にこだわる時しか息子は穴熊を指さない。その姿勢だけで父親としてはある程度満足して壁際の席に戻る。2人の対局に10人近くギャラリーが集まっている。いい勝負になっているのだろうか。そうしていると既に決勝進出を決めているMちゃんが報告に来てくれた。息子の方が優勢らしい。おっこれはひょっとして・・


 息子が頭を下げた。負けたようだ。投了局面を見に行く。1手差の勝負だったようだ。親的には十分満足であるが、めずらしく息子は悔しがっていた。優勢なのは意識していたようで、「寄せるときに大駒を切りすぎたかもしれない」とのこと。ただ大会前は「F君に勝てるはずがない」と言っていた息子(普段からかなりネガティブな発言が多い)にとっては、そこまでF君を追い詰めることができたのは十分成功体験といって良いだろう。


 決勝はF君対Mちゃん。予選ではMちゃんが勝ったが、決勝はF君の勝利。Mちゃんは去年に引き続き準優勝。同学年に自分と同等以上に強い子がいるとなかなか全国にいけなくて大変である。


 我が息子は3位。実力的にも妥当な順位だろう。息子にとっては1学年上の2人が抜ける来年が全国大会への勝負の年になる。今のところは県内の同学年以下に強力なライバルは不在であるが、子どもは急激に上達するので来年の今頃どうなっているかはわからない。現に我が息子は昨年の今頃は将棋を覚えたばかりでF君やMちゃんに6枚落ちでも負けるような実力だったのだから。これからの1年間の本人の努力次第だろう。


 息子は終盤は結構自信があったのだが、F君に負けたことで終盤ももっと鍛える必要を感じたようだ。将棋が強いわけではない父親としては、将棋を教えてもらえる場所に連れて行くか本を買ってあげるぐらいしかできないので、値段を知らず息子にこれ↓

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を買ってあげる約束をしたのだが・・・結構高い(汗)。約束だから買うか・・・

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