リブログ記事”【募集】キャリアカウンセリング(の練習)”
自分とよく向き合ってください逃げずにあなたの心をよく見つめてください…というメッセージをよく言ったり書いたりしてますが「じゃあ、あなたは何があっても逃げないのね?」と聞かれたら「逃げないように努力してます!」と答えます。ぜったい逃げない自信はないし逃げたくなって逃げちゃう時間も必要だから。だけど逃げるからには、必ず帰ってくるようにする。もはや「逃げる」と言わないのかもしれないけど笑逃げっぱなしはしない。気持ち悪いから。なんて偉そうに言ってるけどそれはハタチ過ぎるまでいろんなことから逃げて生きてきたからです。自分のなさや自信のなさを棚に上げて悪いのはぜんぶ人のせい、周りのせい、わたし何にも悪くないのに、、て思って生きてきたけどふと気が付いたら周りがどんどん立派な社会人になっていて自分はただ、自分に甘いだけの人間になっていて。わたし、自分で思う以上に人としてヤバいのでは…?と気付くも後の祭り(主に社会的な意味で)。そこから巻き返そうにも失われた時間は2度と取り戻せないからじゃあ、今この瞬間から、この先は逃げないで生きよう!て決めたのが24歳だったかなあ。逃げグセがついてるからちょっとでも嫌になったらぐうおお…もうやめたい……!とすぐ思うんだけど(いまも笑)逃げまくってた自分が恥ずかしくてもうぜったい、逃げないんだからね!!!と頑張った時期もあります。やめたいのにやめられないものNo.1は出産だった。今そんな話はどうでもいいか。何が言いたいかというと自分と向き合うって、すっごくツライね…ってことです。痛いし苦しいし人生まるごとやめたくなる。けど、ずっと逃げてたら何にも変わらないのだよね。いつの間にか誰も真剣に話を聞いてくれなくなっていたりとか。逃げないで向き合うからこそ見える世界や出会える人たちがいるということだってずっと逃げ続けていたら知らないこと。長いようで短い人生逃げちゃうときがあったっていい。だけどずっとずっと逃げ続けるということは自分の成長の機会を自らなくしていることと同じだと、友人のキャリアカウンセリング(のモニター)を受けて改めて感じました。将来が見えなくて八方塞がりだった短大生の時の設定でお願いしたのだけどモニターとして話す時間は15分間だけなのにも関わらずこの15分が苦しいのなんのって、、!当時の自分になったつもりで思い出しながら話しているうちに苦しかった感情まで思い出しちゃってねえ、、終わったあと自分自身にむかしのわたし、頑張ったねー!と声かけてしまった。14年前から私はなにか変わっただろうか、と振り返ってみると変わったところもあれば変わっていないところもある。これからまだまだ改善していきたいところもある。自分と向き合う苦しさを改めて感じたと同時にこれからのことを考えられた15分間でした。まだまだモニター募集しています。「キャリア」と付いているけど仕事や職業の悩みに限定しなくて良いそうです。人生相談でも良いみたい。もちろん真剣なキャリアについての話も可。時間も短く本格的なカウンセリングではないですが自分を見つめ直す良いきっかけになると思います。少しでも自分と向き合いたい方そのきっかけの欲しい方キャリアカウンセリングそのものに興味のある方ちょっとやそっとのことじゃビクともしない友人です。こんなこと言ったら変だと思われるかな…という心配も無用です!おすすめです。