こんばんは。
中国GP決勝の記事です!
ネタバレ注意!
結局予選結果から除外され最後尾スタートとなったウェバー。
ギアレシオを変えるためでしょうがピットレーンスタートを選択。
スタートではライコネンが遅れフェラーリがいつも通り蹴り出し最高w
ハミルトン、アロンソ、マッサ、ライコネン、ロズベルグという順。
オプションスタートを選んだウェバーは1周で捨てプライムへ。
ハミルトンのタイムがドカンと落ちたところを
フェラーリ勢が攻め、ホームストレートでアロンソ、マッサが抜く!
そしてその周にハミルトンはピットイン。
翌周アロンソ、その次の周にマッサ。
しかしマッサはピットインが数周遅れたことで
ハミルトン、ライコネンに先行を許す。
グティエレスがスーティルに激突。
両者あえなくリタイア。
プライムスタートでステイアウトを続けるベッテルは
同じくプライムスタートのヒュルに引っかかりペースを上げられない。
ウェバーがベルニュに追突。
ピットインするもアウトラップでスロー走行。
結局ホイール脱落でリタイア。
ライコネンがペレスに押し出される形で接触。
ライコネンはノーズに軽いダメージを負う。
ハミルトンはライコネンにアンダーカットされる。
ロズベルグがトラブルでリタイア。
アロンソは単独走行。
ベッテルが残り5周でピットイン。
オプションで脅威の追い上げ。
3位ハミルトンにラップ3秒ずつ縮めていく。
10秒以上あったハミルトンとの差がファイナルラップでは1秒に。
DRSを使うも追い抜けず。
そんな後ろのバトルはどこ吹く風。
アロンソが今季初トップチェッカー!
結果
1 アロンソ
2 ライコネン
3 ハミルトン
4 ベッテル
5 バトン
6 マッサ
7 リカルド
8 ディレスタ
9 グロージャン
10 ヒュルケンベルグ
5位には2ストップのバトンが入りました。
ベッテルの最後の追い上げはファンじゃなくても気持ち良かったですね笑
アロンソとマッサに差がついた理由は
いかに自分より遅い連中を簡単に抜いていくかでしょうね。
淡々と抜いていくアロンソ。
しかしマッサはディレスタにかなり引っかかってしまってましたね。
何か去年のカナダのペレスと可夢偉みたいや…
そういえばあの時可夢偉が引っかかってたのもディレスタだっけ。
でも良く頑張った!
リカルドは自己最高の7位。
グロージャンは良い意味でも悪い意味でも目立たなくなったな…。
でもグティエレスがGP2魂を受け継いでいるようですがw
今回のも何らかのペナルティが下るでしょうね。
ウェバーには同情するよ。
散々なGPやったな…。
ベッテルが1回目のピット出たときに前に立ってたから
頑張ってほしかったんやけどな。
ハミルトンは楽しそうにレースしてますね。笑
移籍して今のところは正解のようです。
逆にマクラーレンは何とかバトンが頑張り5位でしたが、
いつまでもこの調子じゃダメでしょう…。
でもこうして見ると結局Q3でしっかりアタックした連中がポディウムで良かった!
あんな予選はこりごりです。
では
