>ジギング用のロッド買いました。 ソルティーステージKR-X ライトジギングの150gまでのやつ。

 

>まあまあ軽い。 リールはBV8を乗せる予定

 

>そういやアブのロッド買うの初めてだ。

 

>あんまり近所の店においてないんだもんね。 バスロッドは結構おいてあるけど、ソルトになると割合下がるような。

 

>一回しかやってないけど、東京湾太刀魚で必要なのは感度、軽さがメイン。 いわゆるセンターバランスのスライドフォールジグ、ひらひら系を使うからかな。 リフティングパワーはそこそこでも竿のバッドがしっかりしてれば魚は浮いてくる気がする。

 

>ティップは固すぎるとバイトをはじくけど掛けるにはちょっと硬いくらいがいいのかもしれない。 深場が何メートルからなのか素人の自分にはわからんが、冬の太刀魚の60~140mというのはおそらく深いんだよね?

 

>とりあえず柔らかい竿で160gのジグしゃくるとか手首が折れるので、リーマンアングラーはボディケアメインのタックルで行きます。

 

>セッティングは前回一緒に行ってくれた先輩とほぼそろうはず。

 

>道具負けしないように、頑張って釣ろう。

明日は相模湖に行くことに。

雨だし季節変わってるし、久しぶりだから覚悟していこう。
土曜、日曜と河口湖に一泊しました。釣り三昧です。


土曜、台風が外れたと言っても、河口湖は雨のせいかいつもでは考えられないほど濁っていました。
(それでもクリアな方だとは思いますが)

ミノーで釣れることがこれまでは多かったのですが、どうも投げてもあまり反応がない。

ライトリグもシャッドも・・・・反応なし。

いまだにポークの使い方もよくわからん。

ならしょうがない。

巻物で広く探ろう、ということでボックスの中に唯一持ってきていたチャブルSRをセレクト。

ジャッカルの新作クランクですね。ミノーライククランクとも。

クランクは定説では濁り+曇天がないと効かないルアーだと思うのですが、この日は定説に当てはまります。

でも、ゆるゆる引いても反応なし。

チャブルは高速リトリーブもいけるので、やむ得ず全開でハイギアリールのハンドルを回します。

ボトムごんごん叩きます。根掛かり上等。

すると・・・・ドン!という衝撃とともにバイトが来ました。

約35センチ、体色的に放流でしょうか。この日はこの一本で終わりました。

いやあ、クランク早巻って聞くんですね。


二日目の日曜日、超晴れました。まずい。

ワーム禁止の河口湖ではキツイコンディションになりました。

しかし、ジャクソンのフローシャッドでボトムをコツコツやってると、キタ!



ハスがw さすがはフィッシュイーターw

この一匹以降、夕間詰めもまでバイトなし。暑いのに。

しかし夕方、若干の風とローライト、このコンディションなら・・・・・いける。

チャブルSRの超速巻です。

ハードボトムエリアでボトムにがつがつあててきて、ガ!と・・・根掛かりw

巻くのをやめて浮かせて根掛かりを解消しようとした次の瞬間、ゴ!という手ごたえでひったくられました。



30弱ぐらいの、おそらくネイティブ?

前日と同様のコンディションがそろったところで、同じような釣れ方でした。

パターンですね。チャブルだから釣れたのかはわかりませんが、ジャッカルのクランクは早く巻けるのが特徴で、その恩恵は大いにありそうです。

しかしリップが・・・・・



ボトム叩きすぎてセミラウンドみたいになってますw

買い足すかね。チャブルSR。

クランキングの楽しさを教えてくれる、ナイスルアーです。
釣りを再開して一年くらいになります。

再開した当時はスピニングタックルがメインだったのに、

今ではベイトタックルがメインとなっている。

河口湖をメインフィールドにしていると、スピニングの出所が多いはずなんだけれど、

ジャーキングするにしろ、巻くにしろ、ベイトタックルの操作性は非常に良い。

ライトリグを使おうにも、ポークワームやらスモラバの使い方がまだ見えていないこともあってか、

ベイトタックルで10~15gのルアーを投げて勝負している。

そんな自分は、ベイトフィネスに興味がわいていて、それ用のタックルをそろえつつある状況。

いやあ、金がすっとんでくなあ。

ベイトで何でもやりたいじゃないですか。やっぱり。
釣れてる人は釣れている。

でも河口湖は渋いなあと感じる。

放流君はどこへ行ったのだろう。

水温が上がりきってないから活性が低いのか?

おかっぱりでは手の届かない深場へ落ちたのか。

ここのところの減水の凄まじさも、つれにくい要因かもしれん。



ミノー、I字系、プロップベイト、豚うなぎ。

個人的にはこれらのどれかで一匹は釣れて坊主はしのげるがサイズが出ない。

フィネスに行くか、ヘビーに行くか、それが問題だ。