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alongside me

自由に呼吸させて。好きなように生きたいの。でもひとりにしないで。

いまさっき、ふと思ったこと。


なんの脈絡もなく、ふと思ったこと。




くだらないことでもゲラゲラ笑って

なんでもないことも楽しんで

笑ってばっかりの何も作り出さない無価値な人生。


そうやって生きようかな。


だっていいじゃない。

わたしには子どももいない。

何かを残してあげなくちゃならない義務がない。


自分がゲラゲラ笑って楽しければ

それでいいじゃない。


あーくだらない人生だった!

ってお腹抱えて笑いながら死ねたらいいねぇ。


そんなのを目指すのはどうかしら?




あのマンガの20年後が見てみたい! ブログネタ:あのマンガの20年後が見てみたい! 参加中


あんまり思い入れのあるマンガってないけど・・・
考えてみたら 「アルプスの少女ハイジ」かなぁ、やっぱり。

ハイジがあのままのキャラで大人になったら更に苦労しちゃうかもなーとか、
ペーターと一緒になってひっそりと山奥であのまま幸せになるのかなーとか。
思いのほかキャリアウーマンになってたりして。
・・・いや、それはないね。


20年後をみたいってスゴイなと思ったけど
それぐらい、というか それ以上長期連載してるのもあるよね。

「生徒諸君!」なんて30年くらいやってない?
そのわりに歳とってないけどね。
中学生が新米教師になった程度だもん。
こっちはこんなに歳とったというのにね。



昨日の事故米の話。


普通の米はもっと透明感があるって書いたけど、

それはその通りなんだけど、

TVでよく出てくる米の映像は 「もち米」かもね。


もち米だったらあんな白さだ。

今朝、コンタクトをしてからTVを観てて気づきました。

ごめんね。



でもさー、レポーターは「もち米」だなんて一言もいわないよね。

「普通の米ですねー」って、うるち米だと思うじゃん。

でも流通先を聞いていれば、コンビニの赤飯に・・・とか

和菓子屋さんに・・・なので、もち米の可能性が高いね。

ほんと、スンマセーン。



ただし、昨日書いた趣旨は変わりまへん。

そこんとこヨロシク。




今日はお仕事で横浜へ。


着いてから気づいたんだけど、「横浜駅」は初めてだった。

遊びにいくときは車で山下公園か中華街だもんね。



せっかくの横浜だというのに

駅の地下街での食事。


でもね、思いがけず美味しかったです。

一品香の「アサリとトマトのタンメン」。

ちょっと麺が柔らかすぎたけどねー。

あの辺で食べる機会があったら、またコレでいいって感じです。




↑写真撮るの忘れたから一品香のサイトより拝借。

  宣伝だから許してね~

「事故米」とやらいう単語は今回初めて聞いた。

いらない米を買わされていることは知っていたけど、

食べることすらできない米に税金を使っているとは知らなかった。


TVでレポーターが「事故米」の米袋を開けて、

「普通の米ですねー」と言っているけど

あんなの普通の米じゃない。

本当の米はあんなに白濁してないよ。もっと透明感がある。


そんなこと、普段から炊事をしている人ならみんな知ってる。

業者が知らないわけがない。

現に「事故米」を加工した粉を、「おかしい」と思って使わなかった

という和菓子屋さんもちゃんといた。

使ったのは「おかしい」と感じられないいい加減なところか、

「おかしい」と思っても平気で使うやり方のところじゃないの?



一方で、世界の食料が高騰しているために

飢餓、栄養失調に苦しむ人が激増しているともいう。


高騰の原因は言わずと知れたバイオ燃料が大きい。

食べるものを燃料にして、苦しむ人を生み出して

それでエコだというのは間違っていると、小学生でも思うでしょう。



小学生レベルの話をするならば、

食べもしない米を買うくらいなら、必要としている人にまわせばいい。


日本はいらないものを高く買って、一方で支援だといって

外国にお金を配る。しかも借金まみれなのに。

それが政治なのだというなら、やっぱり政治家はバカだ。


どうしても米を買わなきゃいけないのなら、お金を払って

そのまま食糧不足に悩む国に送ればいいのに。

わざわざ日本で山積みにしてカビを生えさせる必要なんてない。



世界はどうしてもっとシンプルにならないのだろう。

こんなに欲と金に汚された地球なんて、

ちっとも美しくなんてないよね。