早速第一弾です。
私は小さな会社を経営していますので、社会保険料を支払っています。(厚生年金・健康保険)
従業員にも度々言われますが、ものすごく高いです。
従業員の負担分より少し多い額を会社でも支払っていますので、実際にはサラリーマンの皆さんが天引きされる金額の倍以上を払ってます。
ウチでは、平均して一人当たり健康保険2万4千円、年金5万6千円支払っています。
(私を除く平均)
扶養家族がいる場合なんかは、年間で28万8千円の医療保険、仕方ないかもしれません。
もちろん共済的なものですので、倍以上使うタイミングの方もいるでしょうし、そもそも管理費や人件費もかかりますので、実際の利用額より高くないと成り立ちませんから、それはわかります。
年金はめちゃくちゃ高いですね。民間の個人年金でこの金額支払ったら中々な内容になるやつです。
にしても、企業を含め苦しんでいる人が多いのも事実です。
問題なのは、
1,強制保険であること
2,高齢者・生活保護者向けの医療費に使われていること
ですね。
こんな議題、周知の事実で昔から言われていることですが、やっぱり支払っている側からするとなんとも納得のいかないことなんですよね。
高齢者の医療費を負担する術が必要なのはもちろんわかります。
ですが、実際には無駄に毎日病院に通い、井戸端会議の場として地域の医療機関を使っている高齢者が非常に多い気がします。
それによる弊害は、
・そもそも現役の人が地域の医療機関を利用しづらくなる(待ち時間の増大・それによる仕事への影響)
・医療費の負担増大
と、現役世代ひいては子供世代への負担を増大させているにすぎないのです。
一見、高齢者のモラルが問題かと思いますが、私はそうではないと思っています。
(もちろん一部はそれも含まれると思います)
レギュレーションが明確に定められていないところが問題なのではないでしょうか。
とはいえ、レギュレーションを細分化するにも本当に様々な問題が絡みますので、なかなか改善するのも難しいでしょうが。
まとめると、様々な問題があるにせよ、高額な医療保険を強制されるのは困る。
大半の人が民間の保険に加入し万一に備えているのであれば、一定の条件をクリアした民間保険に加入している人は社会保険の義務をなくしてほしいね。
って思います。
話それますが、車の自賠責保険なんかまったくそれです。
大多数の人(9割)が任意保険加入してます。(昨今では、勤め先に証券を提出しないとダメとかもありますよね)
事故って自賠責使うことの方が稀なんじゃないですかね。
それなのに自賠責ないと車検もできません。
対人無制限の任意保険に加入している時点で、自賠責の存在意義ありません。
任意保険の証券を提出で車検通せばいいじゃないですか。
いい加減にしたほうが良いですよね。
話を戻しますが、生活保護ですね。
これはもうメジャーすぎてアレですが、本当に受給資格を考え直していただきたいですよね。
病気や不慮の事故等での生活環境の変化等で、救済の必要がある方はいるはずです。
それはみんなで助けましょう。
でも一生必要なのかね?そんなこんなしてるうちに、やる気次第では自力で活路を見出すことくらいできそうな気がします。
行政からのあっせんもあるんじゃないですかね?その辺に予算回した方が健全な気がします。
一方、うまいこと受給レギュレーションをクリアすることが仕事なレベルの人もいます。
この辺はきちんと疑って、レギュレーションを改正するのか、担当者の考えに任せるような必要もあると思います。
(具体的に明記されておらず、担当者の判断に任せる系の条例・法規とかっていっぱいあります)
経験談だと、息子(小学生)の同級生に生活保護のご家庭のお子さんがいます。
息子曰く、お子さん本人が「うちは生活保護だ!」と言っているみたいです。
で、クリスマスにPS5を買ってもらった!と喜んでいたようです。
。。。
どんな状況か知りませんが、生ポでPS5なんてありえないと思います。
思っちゃいけないのかな?
生ポなのは子供達には関係のないことで、子供たちは楽しみを与えてもらう権利があると私は思いますが、PS5は高級品ですよ。
(ウチは裕福ではありません)
まぁ、そもそも子供の話にどれくらいの信憑性があるかがスタートですが、本当だとしたらみんなで買ってあげたんですね、PS5。
まとめ
・社会保険とか高すぎ
→年金は兼ねて民間入ってる人多いし、民間に移行でいいだろ
→高齢者の医療費レギュレーション強化
→社会保険を任意にしてほしい(民間保険等に移行)
→生活保護者の医療費もできる限り減らしてくれ↓
・生活保護
→正当な理由じゃない人をふるいにかけろ
→生ポ脱出の活路をきちんとあっせん
→納税もしてないんだから、それなりの生活になるのは不可避
第一弾はこんな文句でした。