久しぶりのブログです。
この間にいろんな事がありました。
赤ちゃんは6ヶ月に入りました。 まだ完全に血腫が消えたわけではありませんが、出血もなく安定しています。 今は胎動を感じるようになったので、今日も赤ちゃんは元気だなと安心できます。
前回のブログはクリニック卒業した8月でした。
切迫流産の診断により2週間自宅安静をして8月21日から仕事復帰しました。
9月3日夜 なんだか右の脇の下が痛くなる。
4日夜 痛かったところが少し赤く発疹が出る。
5日朝 背中も赤くなりだした。
もしやこれは帯状疱疹と思い実家近くの皮膚科を受診すると、やはり帯状疱疹の診断。
その後県立病院受診時にそこの皮膚科も受診して痛み止めをもらうがまったく効かず、痛くて眠れず食欲もなく1週間を過ごし、またまた自宅療養になってしまった。
来週から仕事に行こうとしてたところ義母が亡くなる。
旦那さんは出張中で台風の中やっと帰って来た。
義母の体調は悪かったので、いつかこうなることは分かってはいたけど、これまでに何度か医師に今晩が危ないかもと言われ、その度に回復してきたので今回もそう願っていたけど残念な結果となってしまった。
ただ義母が何度も頑張ってくれたおかげで妊娠した報告ができたことが何よりよかった。
義母はすごく喜んでくれていて、お見舞いに来てくださる人に話していたそうです。
そんな義母の四十九日も過ぎ忌明けしたので、先日安産祈願に行ってきました。
出張中の旦那さんも帰ってきて、私の両親と4人で実家近くの神社で祈祷してもらい一安心。
神様も義母もみんな見守ってくれているはず。
ただね、
前回の検診の時胎盤の状態が良くないとのこと。
赤ちゃんは週数相当の大きさに成長しているので胎盤として機能はしているみたいだけど、血流が渦を巻いているようなところがあってちょっと問題らしい。
ハイリスク外来担当の先生を呼んできてエコーのモニターを見たが、私でも良く分かった。
そんなことで次回検診時にMRIを撮ることに。
なんでもないといいけどな。
ちょうど今日から23Wに入る。
帯状疱疹の薬の影響なのか足首が曲げにくいくらい浮腫んだことがあったが、最近また足が少し浮腫むのも気になる。
張り止めの薬を飲んでいるのが関係あるのかな。
いろいろ心配だけど不安にばかり思っても仕方がないし、ここまで頑張ってきた赤ちゃんを信じるしかないね。