みなさんおはようございます。お元気にお過ごしでしょうか。私は元気です。Twitterをやめた理由は、ガッキーが結婚したからとか、そういう理由ではありません。VATSIMがどうだとか、フラシムの闇をちょっとだけ知ってしまったために、俗世にもどろうかと思ったからです。(アカウントしれっと復活させました。てへぺろ)

 

肝心のシーナリー制作状況ですが、モデリング作業は楽しいものです。色々な制作方法があって、どれにしようか考えているところです。私の本業は1月から5月前半までが、殺人的な忙しさに襲われます。今は、通常業務に入り落ち着いています。時間がたくさん与えられると、どうしてもだれてしまうものです。

 

さて、現在の進捗状況です。

 

 

このような感じで、建物を置き始めています。そこで、モデリングをする際に選択肢が出てくるわけです。

空港のターミナルビルについては、窓のサッシもほとんどモデリング作業を行っています。

 

 

このような感じで、建物の規模の割にはテクスチャの種類が少なくなります。前作のオホーツク紋別空港からの流用も多いです。

 

管制塔については、前作と同じように現地調査で撮影した、写真を元にテクスチャを制作しています。モデリング時間を節約したい場合や、リアルさを求める場合はこちらの方が良いようです。また、FPSに優しいというメリットもあります。

 

 

次に周辺の建物です。フラシムで飛行機を飛ばして楽しまれる、変態の方以外はあまり注目しなそうな建物群です。

 

 

こちらは、SBuilderXで取得した衛星写真を元に、モデリングする方法です。SBuilderXで[F1]キーを押してから、衛星写真を取得したい場所に移動し、[File]→[Add Map]→[From Background]で得られるファイルです。

 

このようなファイルが得られると思いますので、Excelを使って、南北、東西の距離を測ります。参考となるExcelの関数を画像で示します。

 

値はkmで出ますので、必要に応じてmやcmに変換すると良いでしょう。

南北の距離を測定したい場合は緯度を固定、東西の距離を測定したい場合は経度を固定しましょう。

あとは、モデリングソフトを用いて同じ縮尺のモデルを作り、建物の部分を浮き上がらせると位置合わせまで、同時にできますね。

左上を原点に合わせると、出力するときのズレが少なくなりますね。

 

それではまた。

ウンチィウンチィ💩