2021/06/07追記
制作途中の作品を公開します。
まだ不具合等があるかもしれません。
付属のドキュメントをしっかり読んでください。
制作者はリクエスト、サポート等はお断りします。
みなさん、お久しぶりです。
とかち帯広空港に関しては、あまり進んでいません。
管制塔のモデリングがあまりにも難しく、試行錯誤しているところです。
結局、モデリングではなく、テクスチャを用いてそれらしく見せることにしました。シムで出力するとこんな感じです。
ボーディングブリッジや、新国際線ターミナルも再現しました。駐機しているのはCaptain Sim 767 IIのBearDoです。去年の8月にリペイントを諦める旨ブログに掲載しましたが、ささぴよげえむずさんの写真提供やStay Home Airlinesのみなさんの協力により、塗りきることができました。Captain SimのACEにてダウンロードが可能です。Wingletはありません。
夜間については、Dynamic Lightを用い電灯が点灯するような感じを表現しました。夜間用のテクスチャでごまかそうかと思ったのですが、こちらのほうが好みですし。
このようにすると、P3DV4への対応が迷うところです。やりたいことを全部やろうとすると、互換性が足かせになってくるのです。もしかすると、V5以上の対応にするかもしれません。
今後はCargoエリアや航空大学校のオブジェクトを制作する予定です。
先行公開としてMSFS版をFlightsim.toにアップしています。同じ原本を用いていますので、MSFSユーザーの方はどんなものか確かめてみてください。私はMSFSの地表の再現方法を習得しておらず、建物のみになります。
ブログでの紹介が遅れましたが、オホーツク紋別空港もMSFSで生まれ変わりました。MSFSのシーナリー製作者さんのまりんさんの協力により、リアルな地表を再現してくださいました。
リンク先はこちらになります。
私の建物はこちらです。
お楽しみいただけると幸いです。




